iPad mini5を買う背中を押したのは米中貿易摩擦でした

iPad mini5世代、欲しい欲しいとは言うものの、未だに買えずにいます。

心の中の節約魂と葛藤している真っ只中。

そんな折、アメリカと中国の貿易摩擦の影響で、米グーグルが、中国の通信機器大手ファーウェイ(華為技術)との取引を一部停止したと米ロイター通信が伝えているのを、知りました。

それによりどんな影響が出てくるのかというと、

グーグルが提供しているモバイルOS「Android」を現在のような形で使用できなくなると予想されます。

今後提供されなくなるのは

  • 現行Androidのアップデート
  • Androidの新規商業ライセンス

これに伴い、グーグルとの商業ライセンス契約が必要な

  • Google Play
  • Chrome
  • Gmail
  • YouTube

などの人気アプリは、ファーウェイが今後発売するスマートフォンに搭載されなくなる恐れがあります。

政治にはとんと疎い私がなぜにこんなことを言いだすのかと言えば、

なんと私の今所持しているタブレット端末

NTTドコモのdtab Compact d-01J

私がドコモのdtab Compact d-01Jを買ったわけ~iPad miniが欲しかったのに。

販売元はdocomoですが もとはファーウェイの端末なんです。

既存機種には今のところ影響はないとの事ですが・・・

このことが私が欲しかったipad mini5 の購入の背中を押してくれる結果になったわけです。

米中摩擦は対岸の火事ではなく、自分の事になってきました。

このニュースが出てくるまでは、申込画面を開いては、

 

もったいない

今のタブレットで充分

我慢しなくちゃ

ぼたもち

そして画面を閉じる・・・

そんなことをずっと繰り返していました。

でも、そんな私ですが、今回の件で決心がつきました。

買います!!

これが最後のタブレット。

大事に大事に使いましょう。

という事で、後悔しないように誰もが反対する 258GBを選択しようと思っています。

長く使うのですからね、大は小を兼ねるという事ですよ。

今回はdocomoの回線契約で買うわけですが、2年たったら回線を解約して、

WIFIのみで使うことも全然可能ですしね。