3びきのクマ
今回は「3びきのくま」っていう物語。私、知りませんでしたが・・・
イギリスの童話らしいです。ウイキペディアより。
森の中に3びきのくまが住んでいる家がありました。
1人の女の子がくまの留守中、家の中に入り、お椀によそってあったお粥を食べ、椅子に座り、ベットで寝てしまいました。
目が覚めて、くまがいるのに驚いて女の子は合わせて逃げたのでした。
若者のカップルが、森の中の大きな留守宅に入り込み、食べ放題、洋服を散らかして、ベットで悪さをしていたら、
誰かが帰ってきたのに驚き、女の子ギルダは慌てて窓から逃げました。ここまでは物語と一緒。
男の子ロッキーが逃げようとしたら部屋の中から何かに襲われるのを聞いて、怖くなったギルダは1人で逃げ出し、ロッキーを助けてくれと警察に駆け込んだ。
ニックとハンクがギルダと一緒に家に行くと、そこにはウー巡査が不法侵入の捜査で来ていた。
家にはレイブ弁護士一家の夫婦と息子バリーの3人家族が住んでしたが、昨晩は夫婦は旅行、バリーは友人の家に泊まりに行っていて家には誰もいなかったと証言。
でもその家で鉤爪を見つけ、バリーが一瞬ヴェッセンに変身するのをニックは見逃さなかった。
モンローに尋ねると、それは「イェガーバー」熊のヴェッセンだと教えてくれた。
鉤爪はローハツの儀式で使うもの、18歳になると行う古い儀式で人間を狩るものらしい。
もし本当なら捉えられたロッキーが犠牲になってしまう。
ギルダがロッキーを助けに拳銃を持って弁護士の家に向かった。
家にいたバリーがイェガーバーに変身してギルダを襲い、ロッキーの元へ運んでいく。
ニックとハンクはギルダを追いかけた。
父親の弁護士は、バリーと母親がローハツの儀式を行おうとしていることを知らなかった。
父親はニックに協力してバリーと友人を探しに森の中へ入っていく。
バリーたちのことは止められたが、母親は変身してニックに向かっていき、罠に落ちて大怪我をしまう。
マリー叔母さん亡くなる
病院で倒れたニックの体内から微量の毒が検出された。
だがアダリンドがやったと証拠もないので、事件と証明できず、警護は引き上げるとレナード警部が決める。
警部はその隙に、今度は人間を使っての暗殺をアダリンドに頼んでいた。
ニックは事情を知るのはモンローしかいないとマリーの警護を頼む、いやいや引き受けるモンロー。
だってヴェッセンから見たらグリムは敵だものね。
襲いにきた人間に怪我を負わせてしまったモンローは病院にはいられず、
その後に神父に化けた男がマリーに襲いかかる。
マリーは反撃して相手を倒すも、駆けつけたニックに「自分の本能を信じなさい」と言い残して亡くなってしまう。
トレーラーをどこかに移し、墓跡の前で悲しみの別れをするニックだった。
それを陰から見つめる不気味なヴェッセン・・・続く
感想
自分を殺しにきた相手を戦うマリー叔母さん、病人なのに強かった。グリムの力なのかな。
でも結局力尽きて亡くなってしまうけど、最後にニックとあえて良かったね。
まだまだ新米グリムのニック、行手には困難が待ち受けている・・・頑張れ!!
レナード警部とアダリンドの関係は?なぜマリー叔母さんを狙うのか?始めに襲ってきた死神とは別よね。


