感想
3人の関係って
- ヴァレンタイン
- ジョスリン
- ルーク
のことかしら。
- クラリー
- ジェイス
- アレク
のことかしら、でもそこにサイモンもマグナスも絡んでくるから違うか・・・
シャドウハンターにはイドリスって秘密の王国があるんです。
登場人物
クラリー・フェアチャイルド・・・主人公・18歳でシャドウの世界に入り込む
シャドウハンター
- ジェイス・ウエイランド
- アレク・ライトウッド
- イザベル・ライトウッド
- マリス・ライトウッド・・アレクとイザベルの母
- ロバート・ライトウッド・・・アレクとイザベルの父
- マックス・ライトウッド・・・アレクとイザベルの弟
- ジョスリン・フェアチャイルド・・・クラリーの母
多分・・・味方
- サイモン・ルイス・・・クラリーの友人
- ルーク・ギャロウェイ・・・狼人間のボス、前はシャドウハンター
- マグナス・ベイン・・・魔術師
敵
- ヴァレンタイン・モーゲンスターン・・・クラリーの父、サークルを率いてダウンワールダーを全滅させようとたくらんでいる。
あらすじ
傷ついたルークを治そうとしているマグナス。
薬を作るのに必要なものを用意してほしいとジェイスとサイモンに頼んでいるが、なぜか?必然?アレクも必要だと。
マグナスは薬を調合しながら、クラリーに昔話をしている。
クラリーが生まれる前、3人(ジョスリン、ルーク、ヴァレンタイン)はサークルの同志で、ヴァレンタインは良き指導者だった。
マグナスの魔力が限界に近づいた時、アレクが現れ力を貸してルークは助かった。
マグナスの話の続きをルークがクラリーに話し始める。
ジョスリンとルークが惹かれあっているのをヴァレンタインが疑い、暴走が始まった。
純血主義に囚われるようなり、ダウンワールダーを皆殺しにしようと思い始める。
そしてモータルカップを手に入れて軍隊を作ろうとしていた。
強くなろうとしてヴァレンタインはダウンワールダーの血まで輸血していた。
ルークとヴァレンタインはパラバタイだったが、憎しみがまさり、罠を仕掛け、ルークを狼人間にしてしまった。
ジョスリンとルークはサークルの反乱を止めようとモータルカップをが奪い、
ジョスリンが身を隠して守りながら、クラリーを産み育てた。
ルークはそばで見守っていた。
ジョスリンが大切にしていた宝箱に入っていた子供靴はジョナサン・クリストファーというクラリーの兄のものだった。
ジョナサンは、ヴァレンタインが火をつけたフェアチャイルド家の火事で焼け死んでしまっていた。
話の中で、特別な力をクラリーが受け継いでいると知って、カップの場所がわかったクラリー。
マグナスはアレクとお酒を飲みながら、告白。
マグナス君を呼んだのはもう一度会いたかったから。
100年近くこういう感情は持たないように気をつけていたが、君がこじ開けた。
アレクは戸惑い、返事は先延ばし。
研究所では、クレイブはシーリーがヴァレンタインの側につくことを懸念している。
アレクを政略兼婚させ、シーリーの説得をイザベルに任せようとマリスは考えていた。
イザベルはアレクが犠牲になるのを止めようと、
マリオーンに別れの手紙を送り、髪を束ね地味な衣装に身を包んでいた。



