感想
悪魔再び!!
とはいえ、悪魔にも色々いますから
サムを一人で死なせるわけにはいかない。
本当は自分が死にたいディーン。
ジョンから言われた話せない秘密がある、それは何!?
ジョンはどれだけディーンに試練を与えているんだ。
ドウェインが悪魔電話で報告している先には黄色い目の悪魔がいるのか!?
わからないことがまだまだたくさんありますね。
ロアノーク植民地は実際にあった場所ですが、クロアトアンは実際には悪魔の名前ではなさそうです。
登場人物
ウィンチェスター
- ディーン
- サム
今回出てくる人びと
- マック・・・黒人・曹長
- ドウェイン・タナー・・・サムが見た若者・実は悪魔に乗り移られていた
- ベバリー・タナー・・・ドウェインの母・感染者
- パム・・・看護助手・感染者
- 女医
悪霊
- クロアトアン・・・災いと疫病の悪魔
あらすじ
サムが見た予知夢では、ディーンが縛られている若者を拳銃で撃つところ。
予知夢を頼りにオレゴン州リバーブローグへ向かうディーンとサム。
その町の電柱にクロアトアンの文字が彫られていた。
一夜にして消えたロアノーク植民地に関係している言葉。
気が付くと携帯が圏外になり、町の公衆電話も使えなくなっていた。
サムのみた若者はドウェイン・タナーだということがわかり、
彼の家に向かうと父と弟がいたがなんだか様子がおかしい。
中をこっそり覗くと縛られている母がいて、父と弟が母の傷口に自分の血をつけていた。
母・ベバリーを助けて町の病院に運び込む2人。
ディーンは助けを呼ぶために町を出ようとするが、
街が封鎖され男たちに襲われる、その中にはドウェインの弟もいた。
病院に戻る途中に曹長マックと出会い、一緒に病院へ向かう。
病院では女医の検査で、血液のウィルス感染だということがわかる、血液の中には硫黄も含まれていた。
病院は住民に囲まれてしまう。
ベバリーが発症しディーンが撃ち殺す。
ジョンの手帳にロアノーク植民地のこととクロアトアンとは悪魔の名前・災いと疫病の悪魔だと書かれていた。
看護助手のパムに血をつけられたサム、感染してしまった。
感染していない女医とマックとドウェインを逃し、サムと2人病院に残るディーン。
ディーンはサムに
ディーン俺はもう死にたい、重荷を背負って生きるのに疲れた、ジョンのことだけじゃない。
町の住民が突如消えてしまったと女医が戻ってきた。
サムは血をつけられたにも関わらず感染しなかったことで、免疫があることがわかった。
町を出る5人。
女医は隣町へ、マックとドウェインは南へ向かう。
ドウェインはマックに電話を掛けたいといい・・・そうです。
悪魔の電話(交信)です。
あなたは最初から悪魔だったのかしら、そしてサムには免疫があると報告をする。
その先にはきっと黄色い目の悪魔がいるはず・・・
別の場所、水辺の景色の良いところでビールを飲みながら話しているディーンとサム。



昨晩のこと、何か隠しているだろう



おやじ(ジョン)が死ぬ前にお前のことで言い残したことがあるんだ
続く・・・



