あらすじ
登場人物
- アーロン・ホッチナー(通称ホッチ)
- ジェーソン・ギデオン
- デレク・モーガン
- ドクター・スペンサー・リード
- エル・グリーナウェイ
- ペネロープ・ガルシア
- ジェニファー・ジャロウ(通称JJ)連絡調整及び渉外担当
あらすじ
アリゾナの大学で7ヶ月で6件もの放火事件が発生
BAUが呼ばれた
通常の放火犯にプロファイルが当てはまらず、苦戦するBAUの面々
ホットラインに残されていた「カレンのために」という言葉が
「カロンのために」だと、ガルシアとギデオンが同じタイミングで気がついた。
「カロン」とは神の怒りのこと
事件の動画を何回も見ていて、犯人が「3」という数字にこだわっていることを発見したリード。
犯人は女子学生だった。
他の学生がエレベーターに閉じ込められ、犯人が火をつけようとしているところに
ホッチが駆けつけ、犯人を銃で撃ち、落ちた炎をギデオンが靴で消し、学生たちは無事助かった。
感想&格言
感想
この回からJJ登場。
まだまだ幼い少女の面影を残しています、本当にかわいらしい。
でもオフィス内をさっそうと歩いて、事件の説明をする姿はいかにもできる女。
これからの活躍が楽しみです。
相変わらずリードはホッチに通訳をしてもらっている。
人と話すのが苦手なんです・・・
大学に乗り込んだ時、ギデオンが
ギデオン犯人に悟られないように大学に溶け込むように
と言って振り返ると
スーツ姿に黒のサングラス、如何にもFBIと言わんばかりのホッチ・モーガン・エルの3人
思わずギデオンも



「出来る範囲で」
と言いなおしていた。
溶け込めそうなのはリードだけ(笑)
ちなみにギデオンはラフな白地の格子シャツにスラックスという出立でした。
今回モーガンがリードに『常識からの脱却』と言っていた。
それも解決に役立っていたみたい
格言
想像力は、知識よりも重要だ。知識には限界があるが、想像力は世界さえ包み込む。
アルバート・アインシュタイン
同世代や過去の人間に勝ろうとするのは無駄なこと。今の己に勝れ。
ウィリアム・フォークナー
犯罪の現場には採取や検査の不可能な手がかりが存在する。愛を採取できるか?怒り、悲しみ、恐怖。それを見つけるのが我々だ。
ジェームズ・リース
若い捜査官にギデオンが話していたから、ギデオンの言葉と思っていたんですが、
格言だったんですね。



