65歳の夫に国民健康保険保険税・納税通知書もやってきました

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国民健康保険保険税・納税通知書

国民健康保険保険税・納税通知書がやってきました。

税金なんですね。納税義務です。

金額はというと、年間67,094円

娘も国民健康保険の加入者なので、請求書は家族分すべて合算できます。

分けては支払えないんですよ。

娘の保険料の分までは(彼女の分は30万以上になっています)払いきらないので、どう分配するか相談中。

これを介護保険料と一緒のペースで年8回に分けて支払うわけです。

年間で130,194円

扶養家族の条件

国民健康保険は65歳でなくても加入すれば支払いがやってきますが、昨年までは私の扶養家族でいたので、支払いはなかったのですが、

昨年夫が65歳になり

私の加給年金が付き

扶養家族の制限を超えてしまったのです。

サラリーマンの奥様達が扶養内で働かなくちゃという原理と一緒ですね。

サラリーマンの奥様方とは条件が違いますが、大まかにいうと

扶養されるものの収入が180万以下、なおかつ扶養するものが扶養されるものの倍以上の収入があること

要は、私の収入が夫の年金の倍ないといけないということ。

年々お給料が下がってくる私と、加給年金の付いた夫の年金では・・・

とうとう夫の年金が私の収入の半分以上になってしまったのです。

収入がトータルでは増えたということなのですが、増えると支出も増えるということで・・・

加給年金

サクサクっと書いてしまいますが、夫の私に対する加給年金が39万なので、支払ってもプラスになるはずですが・・・

私のお給料が減っているので、とんとんというところでしょうか。

私の勤めている会社は段階的に55歳からお給料が減るシステムになっているのです。

少しづつですので、対応も可能です。

当たり前だと思いますよ。

10年前と同じ要領・ペースでは仕事はできなくなってきていますから。

  • 何をするにも多少時間がかかっている。
  • 記憶力も低下してきている。

年をとっていくっていやな部分もたくさんあります。

支払いはPayPay

なぜ介護保険料が払えず、国民健康保険が可能なのか不思議ですが、

家で払えるのは便利です。

まとめ

夫は老齢基礎年金の繰下げをしているので、老齢厚生年金のみ受け取っています。

私が仕事を辞めるまでは、繰り下げのままで行こうと考えていましたが、

収入が増えると支払う税金も増えていく。

どちらが得かは計算が難しそうです。

国民健康保険の金額は、固定資産税とも複雑に絡み合っているので、介護保険料のように、段階でいくらとはいかないですしね。

  • 私が仕事を辞めたら国民健康保険の支払い
  • 65歳になったら介護保険料の支払

これも増えてくるんです。

私にたどり着くかはわかりませんが、しばらくゆっくりと考えてみたいと思います。

まずは、国民健康保険と介護保険料の支払いをすることが第一です。

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