58歳・Apple Watch Series 7を使い始めたらとても便利だったという話

Apple Watch Series 7

60歳も目の前のおばさんの持ち物ではないとは思うのですが、

偶然手に入れてしまったので、使ってみました。

使いこなせてるとは到底言えないのですが・・・

Apple Watch はやはりiPhoneと一緒に使わないと多分そのメリットは半減してしまうと思うのです。

素人の意見です。

1月使ってみた感想はと言うと便利すぎて手放せない。

右が私のシーズン7、左は夫のシーズン3

我が家はいつの間にかApple製品に囲まれての生活になってしまいました。

次女の影響ですね。

目次

時計としての役目

当然ですが、時計として使えます。

今まではスマホで代用していて、腕時計はしていませんでした。

でもいざ、腕にいつもあると、すぐに時間が見れて便利です。

当たり前の意見ですみません。

歩数・距離が一目瞭然

もともとは私が徒歩通勤を始めた時、

次女がシーズン3をプレゼントしてくれたことがApple Watchをするきっかけになったのです。

それを今は夫が使っていて、私は新しいシーズン7に買い替えることに。

ダイエットとはいえ、通勤手段ですので、当然、到着時間は気になります。

歩いた距離とか歩数とかも目に見えていると励みになります。

始めはスマホを首からつるせばいいやと思っていたのですが、

さすがに毎日だと、重いんです。

それがApple Watchにしたら、ストレスフリー

電話やLINEの通知が届く

iPhoneに届いた通知がApple watchにも届くんです。

そばにiPhoneがあればですが、自宅の1階と2階くらい離れていても大丈夫です。

仕事中、iPhoneをロッカーにしまっていても気がつけます。(デスクからロッカーはすぐそばなので)

これが何とも便利。

電話だったりLINEだったりって、マナーモードにしていると気づかないことも多々あったんです。

それが手首でブルブル振動してくれるようになったら、通知を逃すこともなくなりました。

心拍数や睡眠時間がわかる・ヘルスケア連動

ダイエットの有酸素運動中には心拍数が大切と言われています。

それをつけているだけで観察して、記録として残してくれるのもApple watchなんですね。

ヘルスケアと連動もしているので、血圧や体重とともに、体調管理が自動でできるんです。

寝ている間もつけていると睡眠時間も記録してくれます。

タイマー機能がある

Apple Watch本体に、タイマー機能があるんです。

料理しているときには欠かせないタイマーですが、手首で操作は楽ですよ。

目覚まし時計にもなる(iPhone連動)

iPhoneにセットさせている目覚まし時計とも連携しているので、朝も手首でブルブル起こしてもらっています。

もしかしたら、時計本体にも目覚まし時計機能があるのかもしれませんが、

今のところ私には見つけ出せません。

天気を教えてくれる

時計の画面に情報が満載。

色々選べるんですけれどね。

私は天気と温度がわかるよに設定しています。

時計を見るついでに天気もわかる。

充電は毎日しないといけない

普通の時計と違うことは、スマホと同様充電が必要だということ。

それもほぼ1日で電池がなくなるので、毎日充電は必要です。

寝ているときも睡眠時間を観察してくれているので、さていつ充電すればいいのかというと、

  • 仕事から帰って寝るまでの時間
  • 仕事中

どちらかなんでしょうね。

今は仕事から帰って寝るまでの数時間充電しています。

まとめ

この年になって新しいものを覚えるのは大変なことですが、

一度覚えてしまうと便利なものは手放せなくなってしまいます。

今回Apple Watchを手に入れましたが、スマホと同様なくてはならないものになってしまいそうです。

大切に使いますが、電子機器なのでいつかは壊れる、

その時にまた新しいものを買わないといけないと思うと

それがデメリットと言えばデメリットですね。

追記 

便利な機能にもう一つ

マスクをしていてもiPhoneのFACEロックを解除してくれます。

これは・・・ものすごーく便利です。

アプリの解除はしてくれないので、apple payなどでは使えませんけれどね。

LINEやメールのチェックには困りません。

こちらのテーマを使用しています

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる