57歳で白内障の手術をする~その③手術前の準備

昨年11月に両目の白内障の手術をしました。

その経験を順を追って書いています。

 

前回は入院が日帰りかで、日帰り手術を選んだことを話しました。

今回は手術前の準備について書きましょう。

 

15分で終わる日帰り手術でも、準備はあります。

まず、血液検査

健康診断でするような一般的な検査。

そこで異常がなければ、手術の準備に進めるわけです

その後に、視力検査

これは、眼内に入れるレンズの度数を決めるための検査です。

今まで使ったことのない機械で検査しました。

これは大事ですよ。

このレンズの度数で、手術をどのくらいの視力になるのかが決まるのですから。

  • 単焦点(保険適用内)
  • 多焦点(保険適用外)

多焦点は遠近両用レンズと思っていただければいいかと思います。

ここでしっかり先生と話をしておかないと、手術後の見え方に違和感が出てくるのかもしれません。

  • 仕事
  • 生活環境
  • 本人の希望

運転を仕事にしていれば、遠くを見るための視力に重きを置く。

細かい仕事をしていれば、近くを見るための視力に重きを置く。

人それぞれの視力選びになります。

私の場合は黄斑変性症という既往症があるので、

選べるレンズは単焦点のみ。

そして、視力もすごーく悪いので、眼医者さんにお任せしました。

 

先生

日常生活はメガネが必要なくなるくらいの視力にしましょう。

運転の時は必要になるかもしれません。

 

とのお話でした。

その通りになったのというと、あながち間違ってはいませんでした。

その話はまた後日。

 

簡単な手術ですが、手術日が近くなると、不安は襲ってきました。

視力はどうなってしまうのだろう・・・

未知の世界ですからねぇ。

そして手術の4日目から、1日4回目薬をつけ始めます。

抗菌効果のある目薬です。

 

そして手術当日に臨みます。続く~

 

白内障の手術は、緊急性があまりありません。

ということは、色々考えて、調べる時間も出てくるわけです。

その中で大切なことは、やはり頼のおける先生とじっくり相談して、

納得して手術を受けることですね。