感想
ブラックドック、見えない犬、地獄の番犬。
悪魔との取引・契約。
やっとジョンが何をしたのか理解したディーンとサム。
ディーンの苦悩がまた増える・・・
でも悪魔も契約を取り消したりできるのね。
登場人物
ウィンチェスター
- ディーン
- サム
今回出てくる人
- ロバート・ジョンソン・・・有名なブルースマン、1938年8月死亡
- ジョージ・ダロウ・・・画家・悪魔を呼び出した本人
- ショーン・ボイデン・・・建築作家・死亡
- パールマン・・・外科部長・死亡
- エバン・ハドソン・・・生き延びる
悪霊
- 赤い目の悪魔・・・契約の悪魔・今回は女性
- ブラックドック・・・地獄の番犬
あらすじ
1930年ミシシッピ州ローズデールで悪魔と契約を交わすロバート・ジョンソン、
1938年8月ミシシッピ州グリーンウッドで亡くなる。
彼はブルースマンと呼ばれ、悪魔との契約など、本当にあったかのようなことを歌う歌手だった。
現在、ミシシッピ州グリーンウッドでマンションから飛び降りた天才建築家ショーン・ボイデンの事件を調べるディーンとサム。
亡くなる2日前、凶暴で獰猛なブラックドックの通報を保健所にしていた。でも誰も見てはいない。
彼は突然10年前から天才となったようだ、それまではロイズバーでバイトをしていた。
ブラックドックの通報を調べて出てきたのがパールマン外科部長。
彼女もロイズバーに行っていて、10年前突然大出世で外科部長になっていた。
ロイズバーに行くディーンとサム。
バーは十字路(クロスロード)の角に立っていて、周りには悪魔を呼び出す儀式に使うノコギリ草が生えていた。
十字路の真ん中を掘ってみると、箱が埋まっている。
ここは悪魔を呼び出して取引・契約をした場所だった。
魂と交換で望みを叶えてもらう。
箱の中の写真を頼りに尋ねた、ジョージ・ダロウは画家志望。
グーファーダストで部屋を覆い、悪魔を防いでいるようだったが、彼は生き延びるのをもう諦めていた。
彼が呼び出した悪魔は居座って、彼以外の3人とも契約を結んでいた。
ボイデンとパールマン・それとエバン・ハドソン。
エバンは余命わずかなの妻を助けるために悪魔と契約を交わしたのだった。
それを聞いてジョンが何をしたか二人は察した。
エバンを助けるためサムは一緒に彼を守り、ディーンは十字路で悪魔を呼び出すことにした。
サムとエバンの元に地獄の番犬(ブラックドック)がやってくる。
十字路についたディーンは赤い目の悪魔を呼び出し、罠に嵌めて取引を持ちかけエバンを助けた。
でもその悪魔は、ジョンがディーンの命と引き換えに自分の魂を差し出し取引をした事実と地獄の恐ろしさを話して去っていった。
ディーンは事実を知って葛藤をサムに話すのだった。
サムジョンの分まで狩りを続ける、人を救うんだ
そう慰めた。



