感想
今回のゲストはなんと!!エクソシストに出ていた少女役のリンダ・ブレア。
すっかり大人の女性になってしまって、懐かしかったです。
1959年生まれですって。私よりもお姉さん、には見えません、今でも綺麗なお姿です。
今回出てくる女性の霊は悪い霊ではなく、危険を知らせているいい霊なんですが、何せ出てくる姿が怖いので・・・
残念ながら助けたいと思っていた人はなくなってしまうんです。
警察での殺人犯ディーン死亡説は覆ったみたいです。
なので指名手配犯になってしまいました。
登場人物
ウィンチェスター
- ディーン
- サム
今回出てくる人たち
- ダイアン・バラード刑事・・・リンダ・ブレア
- ピート刑事・・・ダイアンと付き合っている、実は殺人犯
- アンソニー・ガイルズ・・・死亡
- キャロン・ガイルズ・・・死亡
- クレア・ベッカー・・・幽霊(被害者)
あらすじ
警察に逮捕されて尋問されているディーンとサム。
容疑はアンソニーとキャロンのガイルズ夫妻殺害。
キャロンの殺害現場でディーンが逮捕されてしまったのだ。
少し前、二人はアンソニー・ガイルズの死亡記事に不審なものを感じて
メリーランド州ボルティモアにやってきていた。
アンソニーは死ぬ前に女性の幽霊を見ていて、事務所や自宅のコピー機には
ダナ・シャルプスと連続に印字された紙が何枚も印刷されていた。
ダナ・シャルプスのアナグラムで、ASH・LAND通りが関係していることがわかり、
サムが警察から脱走して若い女性が殺された事件を調べていた。
警察内では取り調べをしていたダイアン刑事が女性の幽霊を見た。
次に狙われるのはダイアン刑事なのか!?
ディーンにサムの居場所を聞いてダイアンが尋ねると、サムが調べた女性の中にダイアンが見た幽霊の写真があった。
女性はクレア・ベッカーであることが判明。
壁の中に埋められていた遺体を見つけると、首にはネックレスが、ダイアン刑事も同じものをしていた。
恋人のピート刑事にもらったもの。
ヘロインがらみでクレアとガイルズ夫妻を殺したのはピートだった。
ピートがディーンに罪を擦り付けようと警察から連れ出したところにサムとダイアンも駆けつける。
もめている間にクレアの幽霊が来て、ピートに復讐を果たした。
最後にダイアンがディーンとサムを逃がしてくれたが、
殺人犯という事実は消せず、生きていることがばれてしまったので、
これからはFBIに追われることになるディーンだった。


