スーパーナチュラル・シーズン1の8~蟲(むし)

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目次

感想

虫が・・・

蟲が・・・・

虫(蟲)がたくさん出てきます。
虫が出るところでは目をふさいでしまいました。

ギャンブルで稼ぐディーン。
ちょっと不満なサム。

今回は悪霊退治・・・ではないのかもしれません。

ラリーとマット親子の仲たがいを見て、自分と父ジョンを重ねてみていたサム。
サムも、自分は兄ディーンのように期待に応えられず、父ジョンには嫌われていたと思っている。
奨学金をもらったら普通の親は喜ぶのに、サムは父ジョンと喧嘩別れになってしまっていた。

ディーン

親父はサムの事が心配だったんだ。本当はスタンフォード大学にも暇を見ては安全か確かめに行き、遠くから見守っていた。

本当のことを打ち明けるディーン

サム

父に会って謝りたい

素直な気持ちになるサム

ディーン

5分と経たずけんかになるだろう

よくわかっているディーン(笑)

笑って車を出す二人だった。

登場人物

ウィンチェスター

  • ディーン
  • サム

今回出てくる人

  • ラリー・バイク(父)・・・新興住宅地に住む家族
  • マット・パイク(息子)
  • パイク婦人
  • ダスティン・バーウォッシュ・・・死亡
  • トラビス・ウィバー・・・ダスティンの友人
  • リンダ・・・死亡
  • ユーチー族のジョー・・・先住民

あらすじ

開発途中の新興住宅地でガス管理会社のダスティンが穴に落ちる。
そこに大量のコガネムシが襲ってきた。
助けに向かったトラビスが見た時には、ダスティンは体中から血を流して死んでいて、蟲はいなくなっていた。

新聞で、ダスティンの死は狂牛病だと書かれた記事を見て、おかしいと思ったディーンとサムは
現地オハイオ州オアシス・プレーンズに向かう。

現場の穴に入るサム、コガネムシの死骸を数匹見つけた。

住宅地のある家で、現地内覧会のパーティが開かれていたので、立ち寄るディーンとサム。
ラリー・パイクというデベロッパーの家で、分譲地に一番乗りで住んでいた。
息子は虫好きのマット、隣に住む営業担当のリンダにタランチュラを仕掛けようとしていたところをサムに見つかる。

父親とは仲が良くない。

次の日にはそのリンダも、クモに襲われて死亡した。

マットを疑うディーンとサム。
学校帰りのマットが森の中へ入っていくところを見つけた二人は後をついていく。
森の虫が異常発生していると訴えるマット。

奥に入っていくと、埋められていた人骨を見つけ掘りだした。
大学の人類学部の教授に見せると先住民の骨だということがわかる。

サボルバに住んでいるユーチー族のジョーの話を聞きに向かう二人。
アトガバレーのそばのオアシス・プレーンズに不吉なことが起きているというと祖先の話をしてくれた。

アトカバレーには昔祖先が住んでいた。
200年前にアメリカの騎兵隊が来て、無理やり移住を迫った。
住民は抵抗したが、騎兵隊は容赦しなかった。
太陽と月が空を半分に分ける日の晩(春分の日)に騎兵隊が先住民を初めて殺し、
毎日やってきて、6日目の晩が最後の襲撃になった。
お日様が昇るころには村人はすべて殺されてしまっていた。

村長の最後の言葉

白人は二度とこの地をけがしてはいけない。
その時には自然が牙をむき、この谷を守る。
騎兵隊がもたらした同じ苦しみを同じ日数だけ受けることになるだろう。
そして6日目の晩には皆殺しになる

ガス管理会社のダスティンが死んでから、今晩が6日目の晩だと気が付く二人。
ダスティンが死んだのは春分の日だった。

ラリー一家が危険だと、電話で逃げるように即すも疑われ信じてもらえず、
ディーンとサムがついた時にはもう手遅れで、虫が襲ってきた。

家に閉じこもるラリー一家3人とディーンとサム。
襲ってきた虫を殺虫剤で退治しながら屋根裏部屋へと逃げる5人。
でも白アリが屋根を食い尽くし、屋根を破って虫が大量に入ってきた。
なすすべもなく虫を避けるように5人固まって耐えていたら、ようやく夜が明け、虫が去っていた。

ラリー一家は早々に引っ越し支度をしていた。
ラリーは、人生最大の負債をおったけれど不思議と苦にはならないと明るく話している。

息子と打ち解けた家族を見て、立ち去るディーンとサム。

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