感想
ディーンがルーカスに寄り添い、助ける姿。良いですねぇ。
子供には優しいディーン
普段はそれほどまじめな感じではないんですけれどね。
この回も、父ジョンは出てきません(ジョンを探せが副題だから!?)
新聞記事で不審な事件を探すディーン。
父を探すのを優先したいサムと、父を探すには悪霊退治をしていけばおのずと父が出てくるというディーン。
意見が多少食い違う兄弟だが、一緒に幽霊退治をする。
登場人物
ウィンチェスター
- ディーン(兄)
- サム(弟)
今回出てくる人
- ビル・カールトン(父)・・・死亡
- ウィル・カールトン(兄)・・・死亡
- ソフィー・カールトン(妹)・・・死亡
- 保安官(アンドレアの父)・・・最後に死亡
- アンドレア・バー・・・ルーカスの母
- クリストファー・バー(夫)・・・死亡
- ルーカス・バー(息子)
退治したもの
- ピーター・スィニー(子供の幽霊)
あらすじ
ディーンとサムはカフェにいた。
父ジョン探しの手掛かりが見つからず、悪霊退治をすることにした二人。
向かったのは
ウィスコンシン州レイク・マニドック
湖のほとりに住むカールトン一家の泳ぎの得意な妹、ソフィーが湖でおぼれてしまう。
ディーンとサムは、自然保護局の調査官を装って、町に乗り込む。
保安官事務所で、保安官の娘、アンドレア・バーに出会う。
アンドレアの夫、クリストファー・バーも湖で溺れ死んでいた。
その場に一緒にいた息子、ルーカスは何かを見たのか、心因性のストレスで口を閉ざしている。
ルーカスと親しくしようとするディーン。
町では、35年間に6人が水の事故で亡くなっていた。
ソフィーの兄、ウィル・カールトンは、台所の流しでおぼれてしまう。
そのショックで父、ビル・カールトンが、ボートで湖に行き転覆してしまうのを、ディーンとサムは目撃した。
ルーカスはディーンに絵を書いて危機を知らせていた。
ルーカスの書く赤い自転車と青い帽子の男の子の絵から、35年前、ピーター・スィニーという少年が行方不明になった事件にたどり着く。
ピーターの家には、少年だった頃ののビル・カールトンと一緒に写っている写真があった。
ピーターの霊が、子供を亡くした母と同じ苦しみを与えようと、ビル一家に復讐していたのだ。
だが、保安官に調査官ではないことがばれ、町を追い出されてしまう。
おびえているルーカスが心配なディーンは、夜、アンドレアの家に向かう。
アンドレアが、バスタブでおぼれかけていたのを助ける2人。
保安官がピーターと一緒に写っている写真をみつけたディーン。
ルーカスが庭に埋めてある自転車の場所を見つける。
子供のビルと保安官が、いじめの延長でピーターを殺してしまっていた。
遺体は湖の底。
その時、ルーカスがピーターの霊に誘われ、湖に落ちてしまった。
湖に飛び込むディーンとサム。
ルーカスは見つからない。
保安官は自分が犠牲になるからと、ピーターに話しかけながら、湖に入って水の奥へと連れていかれてしまった。
そしてディーンがルーカスを水の中から助け出す。
保安官を助けられなかったことが悔しいディーンだが、
ルーカスを助けれくれただけでいいとアンドレアが感謝する。


