感想
ジェシカを亡くして未だ立ち直れないサム気遣うディーン。
ディーンのように女の人と遊ぶタイプには見えませんよ、サムは。
でもサラと出会えてよかったね。
登場人物
ウィンチェスター
- ディーン
- サム
今回出てくる人々
- ダニエル・・・画廊の店主
- サラ・・・ダニエルの娘、サムを話が合う
悪霊
- イザヤ・・・絵の中の男(実はいい人)
- 絵の中の少女・・・イザヤの養女(この子が犯人の悪霊)
あらすじ
チャリティー・オークションで絵を買ったニューヨークのテレスカ夫婦が
喉をかき切られて殺されるという残忍な事件が起きた。
なんでもないような事件だが、1912年、1945年、1970年と感覚を開けて
同じような事件が起きているとジョンの手帳に書かれている。
テレスカ夫妻の家にいくディーンとサムだが、
家に問題なく、家のものは全てオークションハウスに持って行かれていた。
ディーンとサムはオークションハウスに向かい、経営者ダニエルの娘サラに出会う。
サムとサラが付き合うように仕向けるディーン。
サムはジェシカのことがあってその気になれない。
サラにもらった書類で霊はイザヤ・マーチャント一家の肖像画に取り憑いていると判明。
オークションハウスに忍び込み、絵を盗み出し、燃やして解決!!
サムはすぐにも街を去りたいが、ディーンはサムをもう一度サラと会うように仕向ける。
その時、燃やしたはずの絵がオークションハウスに戻ってきているのを見つけたサム。
サムおい、なんでだ!!
サラに真実を話し、絵に描かれていた霊廟に一緒にいくと、イザヤの骨壷だけ無かった。
イザヤの遺体が埋められている墓を掘り返し、遺体を燃やした。



今度こそ解決だ!!
用心のために絵も燃やしてしまおうと、サムとサラが屋敷の中に入ると、
絵の中の少女とカミソリがなくなっていた。
屋敷に閉じ込められ、少女の霊に襲われるサムとサラ。
ディーンは少女の髪が縫い込まれているアンティークドールを燃やしに霊廟に向かう。
急げ!ディーン、サムが危ない!!
ギリギリのところで間に合った。
よかったね〜
絵の中には少女が戻っている。
サラがサムにお礼を言っている。
わきで聞いているディーンの心の声が・・・



俺が人形燃やして助けてやったのに、礼はいらねーよ
別れ際、熱く抱き合うサムとサラ。
ディーンは嬉しそう。



