感想
ディーンの元彼女が出てきます。
真剣に恋愛もしてたんですね。
彼女の父が不可解な死を遂げて、ディーンに連絡をとったところから始まります。
ディーンは悪霊退治(狩)のことを彼女に話しちゃってたんです。
それが原因で分かれたみたいですけれど・・・
家族の掟では他人には内緒のはず!
サムはちょっと納得がいかないみたい。
幽霊トラックが殺人を重ねていくお話です。
昔々のこんな映画を思い出してしまいました。
ひたすらトレーラーに追いかけられる恐怖映画です。

ディーンとサムの言葉の掛け合いが楽しい。
ディーンに彼女がいたことはショックではありますが(私はディーンファン)
元さやに戻らなくてホッとしております。
登場人物
ウィンチェスター
- ディーン
- サム
今回出てくる人々
- キャシー・・・ディーンの元彼女
- マーティン・・・キャシーの父・死亡
- クレイトン・・・マーティンの友人・死亡
- キャシーの母
- ジミー・・・マーティンの友人・死亡
- ハロルド・トット市長・・・マーティンたちの味方・死亡
悪霊
- サイラス・ドリアン(幽霊)
あらすじ
ペンシルベニアに向かう途中、ディーンの昔の友達から連絡が入る。
オハイオで知り合った彼女の名前はキャシー。今は新聞記者になっていた。
父が亡くなる前に、黒いトラックがとつぜん出没して追いかけては消えると言って、
父も母も怖がっていたと訴えるキャシー。
父の車には大きな物がぶつかった跡が残されていたが、事故のタイヤ痕は父の車だけだった。
最初の犠牲者は父の親友・クレイトン(共同経営者)だ。
幽霊トラックという存在が信じられないキャシー。
父の友人ジミーが死んだ。
喪服を着込むディーンとサム。
ジミーの友人、スタビンズに聞き込みをすると60年代の連続殺人が浮かび上がってきた。
黒人だけ、黒い大型トラックに殺されている。犯人は未だ不明。
喧嘩別れをしたディーンとキャシーだったが、誤解もとけ仲直り。
次の日、怒ったトラックに撥ねられ亡くなったのはハロルド・トット市長。
調べていくと、63年4月サイラス・ドリアン行方不明という記事が目に入る。
昔から続く名家で多くの土地の所有者。
今年の先月3日に市長がドリアン邸を購入。家を解体している。
ドリアン邸が解体された翌日に初めての事件が起こっっていた。
キャシーの家の電気がチカチカ。外にはトラックが・・・
怯えるキャシー、ディーンに助けを求める。
ディーンとサム、キャシーと母が話をしている。
母親が何かを知っている様子。
サイラスが40年以上前に死んだと知っていた母。
母は昔、サイラスとマーティン、二人と付き合っていた。
サイラスと別れマーティンを選んだけど、その後からサイラスがおかしくなった。
黒人と白人が平等に生きていられなかった時代。
何人もの黒人が殺されていく。
結婚式を挙げる予定だったが怖くなって直前でやめた。
でも予定した日に誰かが教会に放火。
その時、合唱の練習をしていた子供達が亡くなった。
その後、サイラスがマーティンを襲って殺そうとした。
マーティンが反撃をしてサイラスを殴り続け・・・殺してしまった。
マーティンは、友人のクレイトンとジミーを呼んでトラックにサイラスを乗せ、湖に沈めた。
当時、保安官補佐だった市長は真実を知っても黙っていた。サイラスの罪も知っていたから。
サイラスの殺人に関わった4人全てがサイラスの幽霊トラックに殺されてしまった。
湖からトラックを引き上げる二人。
中にあったサイラスの遺体にガソリンをかけて燃やす。
一件落着かと思ったら、幽霊トラックが出てきた。
サイラスの霊はトラックに残っていたのだ。
ディーンが車に乗って逃げている間にサムが車を燃やす役目。
だが時間がない、ディーンに迫るトラック。
サムはディーンをある地点に誘導する。
追ってきたトラックはその場所に突っ込むと消えてしまった。
その場所とは、サイラスが放火した教会跡地
教会跡地は神聖だから、悪霊は滅ぼせるか消えるとサムは賭けに出たのだ。
キャシーと仲直りをしたディーンだが、またキャシーの元を離れてサムと悪霊退治に向かう。


