目次
登場人物
FBI・BAUメンバー
- アーロン・ホッチナー(通称ホッチ)
- ジェーソン・ギデオン
- デレク・モーガン
- ドクター・スペンサー・リード
- エル・グリーナウェイ
- ジェニファー・ジャロウ(通称JJ)
- ペネロープ・ガルシア
事件当事者
- カルヴァン刑事・・・女性刑事
- ワイガード・・・警察所長
- スコット・マッカーティ・・・犯人に疑われた警察官・死亡
- ランドマン・・・犯人に疑われた自己愛人(ナルシスト)障害の外科医
- フィリップ・ダウド・・・犯人
あらすじと感想
ホッチがリードの射撃練習をしている。
その甲斐もなく射撃試験に落ちて、がっくりきているリードに、笛を渡すモーガン。
いじめっ子!?
場所はイリノイ州
2週間で3件、銃撃事件が起きた。
被害者は6人、うち5人は重傷、全てお腹の部分を撃たれていた。
警察関係者か?元軍人か?医者かも?
プロファイルが2点3点する。
リードは銃がないのが不安だが、ギデオンは『人を殺すのに銃はいらない』と。
当然納得はできませんよねぇ。
最終的には「ヒーロー願望殺人」に行き着く。
立て篭もった犯人に人質となったホッチとリード。
犯人に殴られ、ホッチには嫌味を言われ蹴られた文字通り踏んだり蹴ったりなリード・・・(ホッチってこんな性格だったっけ)
犯人を騙すためとはいえそこまでするのかホッチ・・・
でも最後は「「適正検査合格」というご褒美をあげたホッチ。
よかったね、リード!!
今回のモーガンとガルシアの絡みは、ガルシアが一方的に話して、モーガンは乗っからず終わる感じでした。
格言
不合理というのは、何かの存在があり得ないことではなく、状況があり得ないことを言う。
フリードリヒ・ニーチェ
注目されたいという願いほどありふれた願いはない。
ウィリアム・シェイクスピア


