クリミナルマインド1-3パームビーチの爆弾魔

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目次

あらすじ

登場人物

  • アーロン・ホッチナー(通称ホッチ)
  • ジェーソン・ギデオン
  • デレク・モーガン
  • ドクター・スペンサー・リード
  • エル・グリーナウェイ
  • ペネロープ・ガルシア
  • ジェニファー・ジャロウ(通称JJ)

あらすじ

フロリダのパームビーチで2件の爆発事件が起こり、
BAUは危険度の査定(テロの警戒度)と犯人のプロファイルの依頼を受けた。

ニュースで2件目の報道が行われている側で3件目の爆発が起こった。

犯人はテロ目的ではなく、個人に向けての殺人犯だとプロファイルする。

モーガンは爆弾が専門分野、爆弾を組み立て直したら
ギデオンの休職理由となった終身刑の爆弾犯が作った爆弾とそっくりだった。

犯人は刑務所の放火犯と連絡をとり、爆弾の作り方を教わっていたのだ。

最後は犯人がホッチたちに追い詰められ
自分の爆弾で爆死して終わった。

感想&格言

感想

ギデオンは、6人の捜査官を殺した爆弾犯と向き合うことになったが
最後は犯人の言葉に嘘があると見抜いた。
さすが、ギデオン。

今回、最後の方の場面を見ていて
名探偵コナンの映画版初作『時計じかけの摩天楼』
思い出してしまいました。
状況は違いますけれどね。
名探偵コナンは1997年公開で、クリミナルマインドはシーズン1が2005年放映開始。

コナンの方が古かったのかと驚いたのは
アニメだから今でも年を取らずに放映されているからかなぁと。

人間は年を取りますから、クリミナルマインドの面々の
年を重ねていく様も見ていて楽しいところです。

格言

愚かなる行いのほとんどは、自分とは似ても似つかない人間のマネをしようとすることから生じる。
サミュエル・ジョンソン

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