あらすじ
登場人物
- アーロン・ホッチナー(通称ホッチ)
- ジェーソン・ギデオン
- デレク・モーガン
- ドクター・スペンサー・リード
- エル・グリーナウェイ
- ペネロープ・ガルシア
あらすじ
- ホッチは家で妻と生まれてくる子供の名前を考えている。妻の一押しは『ギデオン』ホッチは!?
- モーガンは女性たちとバーで飲んでいる
- 講義中のギデオンを訪ねるリード
4ヶ月で4人殺したシアトルの絞殺魔が5人目をさらったところでBAUに捜査の依頼が来た。
ギデオンの現場復帰に向けて、ホッチは査定を命じられる。
ギデオンは半年間、犯人逮捕の際、6人の部下をなくしたショックで休職していた
ホッチ・ギデオン・モーガン・リードの4人でシアトルに向かい、プロファイルをする。
シアトルFBI支局の性犯罪課所属のエルも捜査に参加している。彼女はBAU入りを希望していた。
犯人は2人組だと判明。先に支配される側の犯人・スレスマンを逮捕した。
モーガンとリードがスレスマンの部屋でヒントを見つけ、
ホッチが誘拐された女性の居場所を聞き出し
ギデオンとエルは造船所に向かう。
丁度、犯人が女性に銃を突きつけていた。
ギデオンが説得をして、エルが犯人を撃って無事女性を助け出した。
ギデオンの査定はというと
「女性が助かったこと、それがすべて」
ホッチに聞かれたモーガンが答えを出した。
感想&格言と小ネタ
感想
ホッチは生まれてくる子供の名前を考えるけれど、
犯罪者の名前を連想しちゃう・・・職業病(かわいそう)
さて、結果は如何に。
リードは27歳になったばかりの天才でIQ187
上手く話ができなくて遺族も呆れてしまうけれど
ホッチが噛み砕いて話をフォローしてくれていた
これからの成長が楽しみ。
ペネロープはほんの一瞬出てきただけて・・・こちらもこれからに期待。
エルは無事にBAUに入れたみたいですね。
小ネタ
犯人スレスマン役のDJクオールズ
実はスーパーナチュラルのガース役の人だったんです。
確かシーズン7で登場した頼りないフレンドリーなハンター、のちにボビーの役を引き継ぎ、
そののち、シーズン9あたりで狼人間になっていましたねぇ。
ガース・フィッツジェラルド4世/ミスター・フィズルズ
色々な作品に出られている方でした。
スレイスマンの部屋にあった囲碁を見つけてリードが一言
囲碁は、人類史上最も難しいボードゲーム
囲碁がね、オセロみたいなんだと思っていたけれど、奥が深かった・・・
格言
クリミナルマインドでは、毎回格言が語られるんですが、
さすが初回、5個も言っていました。
邪悪さとは超自然的なものから生まれるわけではない。人間そのものに悪を行う力があるのだ。
ジョゼフ・コンラッド
過去を振り返れば振り返るほど、遠くの未来が見えてくるだろう
ウィンストン・チャーチル
やってみろ。しくじったら、うまくしくじれ
サミュエル・ベケット
やってみるのではない。やるか、やらぬかだ
ヨーダ
スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲の1幕
惑星ダゴバでルークがヨーダから教えを乞う場面。
墜落した宇宙船をフォースで持ち上げようとしているとき
本当はもうちょっと長かった
No! Try not. Do. Or do not. There is no try.
違う!やってみるじゃない。やるかやらないかじゃ。試しはいらいない。
力を信じないルークにヨーダが怒り?あきらめ?の表情を浮かべていたかなぁ。これもまた懐かしい・・・
おまえが深淵を覗き込むとき、深淵もおまえを覗き返している
フリードリヒ・ニーチェ
ヨーダ以外は、ほとんど知らないので
ニーチェとチャーチルは名前程度は知っていましたが、
勉強になります。



