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食費とパルシステムと孫の関係・家計簿の振り分けを1から考え直した結果

家計簿の中で重要な位置を占める食費。

パルシステムを試すことになったので、食費の内訳を考え直してみました。

夫婦+次女の食費

我家の家族構成は夫婦と次女の大人3人です。

まずここを理解しないといけないいことに気が付きました。

我家は3人

何を今更、わかりきっていること、と言わないでください。

私はそこのところをわかっていなかったんですから。

食費は3人分で考えないとだめなことを理解していなかった・・・

本当は夫婦二人が理想なんですが、次女もいるので3人分です。

 

次女の加えると言っても、最近はダイエットと称して夕飯はほとんど食べません。

朝も食べる時間がないとかで、食べないことが多いです。

大丈夫なのか!?

ぼたもち

家計的にはありがたいが、次女の健康を考えると一抹の不安が・・・

そこのところはまたゆっくり話しましょう。

今は食費の話です。

お昼に持っていく私と次女のお弁当材料。

その材料費も我家の食費です。

我家の法則

あるものは何でも使っていい!

家族なんですからね、遠慮は禁物

あるものは、なんでも使っていいんです。

そこはきっちり次女にも話してあります。

後から

じいじ

食べちゃったの!?
と言われることもありますけどね(笑)

孫と長女一家の食費

ここが、家計簿の中で一番の悩みどころ。

食べる物を買うことが食費と今までは考えていました。

誰が食べても同じ食費の内訳の中に納めていたんですね。

そうなると、夫婦二人+次女の食費に、

たまにちょくちょくやってくる長女一家5人分が加算されてくるわけです。

それでは本当の我家の食費にはならないですよね。

やっと気が付きました。

  • 孫にかかるお金はすべて我家の生活費とは切り離すこと
  • 生活費=生きていくために必ず必要なものにかけるお金

孫のためのお金は、夫婦が生きていくために必ず必要なものではないんですね。

必要ではないけれど出してしまうのが祖父母なんです。

ですから、当然孫のためにお金を出さないということではないんです。

今まで通り、孫に貢ぐことはやめません。

ただ・・・生活費とは切り離して考えましょうということ。

純粋に私たち夫婦と次女の食べる物だけを食費のくくりに入れることにしました。

孫+長女一家にかかる食費は別枠で考えます。

お菓子だったりフルーツだったりアイスだったりは孫のための食費。

2家族で集まって食べたものは割り勘という考え方にしました。

お金を出すのは私の財布からですが、そこを家計簿では分けます。

10,000円買い出ししたら、

  • 5,000円は我家の食費。
  • 5,000円は孫食費

孫食費の扱い方は、次回にて考えましょう。

パスシステムの頼み方

  • 我家の食費
  • 孫食費

分けることにしたら、パスシステムの頼み方を考えることにしました。

 

カタログが2つ選べますよ~
  • 『コトコト』若い世代の子供がいる家庭用
  • 『きなり』大人だけの家庭用

我家は孫がいることが多いので『コトコト』にしたんですが、そこが間違えたようです。

食費を分けるとなったら、パルシステムは我家の食費のみにしたほうがわかりやすいのでは!?と思い始めたんです。

そうなるとカタログは『きなり』にしたほうがいいですよね。

  • 孫のために買うお菓子やフルーツやアイスなどはスーパーで買う
  • 夫婦のための食品はパルシステムで賄う

わかりやすいです。

パルシステムの限度額も決めやすいですね。

次回申込書で『きなり』に変更しましょう。

始めたばかりですぐなんですが、申し込むときは考えていなかったんですからしょうがないです。

まとめ

3+1家計簿が失敗しました。

週単位でお金の行方を見極めようと考えたわけですが、

毎週同じサイクルで回らないんですよ。

  • 今週は出費が少なかった・・・喜ぶ
  • 今週は使いすぎた・・・ストレス

そんな一喜一憂は私の節約には向きませんでした。

やっぱり家計簿は月単位&年単位が適切なんです。

やってみて気が付くこと。

失敗は成功の素ですからね。

今度は間違えないように、生活費と孫にかかる費用はきっちり分けて、

我家の家計簿を完成させたいと格闘しております。

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