科捜研の女 シーズン1の1を見ました。沢口靖子さんって・・・すごい。

テレビドラマ 科捜研の女

私の大好きなドラマの1つ。

1話完結のドラマって、気負いなく、片手間に見れるからいいんです。

ですが、23年もの長寿番組が先日最終回を迎えました。

23年間、主役が女性って沢口靖子さんって化け物!?妖怪!?

少し前、再放送でシーズン1の1話をみたんです。

変わらないというのは大袈裟ですが、23年前の姿も今の姿も違和感がないってすごいですよね。

今56歳・・・私より2歳年下。

そんなふうにはとっても思えません。

とってもきれいな方です。

そして出演者にも驚きが。

今は内藤剛さん演じる刑事とのコンビが有名ですが、

なんと当初は 小林稔侍(こばやしねんじ)さんが刑事を演じていました。

そして、今の科捜研の日野所長………斉藤暁

ですが、同じ科捜研の課員で榎戸輝男という違う方役でした。

いつ変わったんでしょう。

榊マリコの元夫 倉橋拓也は今と変わらず 渡辺いっけいさんが演じておりました。

当時は刑事部長の役で、榊マリコの上司。

若い刑事と付き合っているのと知って。女性としての感情も時折出す榊マリコには驚きました。

23年前って私は何をしていたでしょう。

子育て真っ盛り!?

子供が12歳と10歳ですから、そろそろ手が離れ、働き始めた頃でですか。

そして23年経つと、孫が同じような年になっているんですから、驚きです。

それを思うと娘はずいぶん育児に頑張っていると思いますよ。

昔に戻れるなら・・・私ももっと子供たちと丁寧に向かい合いたいと後悔ばかりです。

23年の歴史。

ドラマも色々変化を加えながら、続けていたんですね。

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