私がANAマイレージクラブ モバイルプラスに入会した理由

ANAマイレージクラブ モバイルプラス

ANAマイレージクラブ モバイルプラスとは

スマートフォン・利用に出来る月額300円(税別)の有料サービスです。

下記の通り、多様なサービスがあります。

  1. 通常Edy200円=1マイルが貯まるところ、ANAマイレージクラブモバイルプラス会員ならEdy200円=3マイル貯まります。
  2. マイルをANA SKY コインに、おトクなレートで交換できます。
  3. 一般発売より早く、「特典航空券」「ANA SUPER VALUE」などの予約・購入が可能です。
  4. ANAオリジナルの壁紙など限定コンテンツをダウンロードできます。

特記すべきところは、Edy200円=3マイル貯まることです。

楽天Edy

楽天Edyとは

楽天Edy株式会社が運営するプリペイド型電子マネー「楽天Edy(ラクテンエディ)」

通常、楽天Edyを利用すると200円で1ポイントたまります。

それはどのポイントを選んでも同じです。

スマートフォンのモバイルEdyでは下記のポイントが選べます

  • 楽天スーパーポイント
  • ANAのマイル
  • Ponta
  • Edyでコイン
  • WALLET ポイント
  • ヨドバシゴールドポイント
  • ポイント
  • エポスポイント
  • ビックポイント
  • マツモトキヨシ
  • エディオンポイント
  • ドットマネー

様々ありますから迷ってしまいますよね。

私は今まで楽天ポイントを貯める設定にしていました。

ですが今回ANAマイルを貯める設定に変えました。

変える設定は簡単です。

簡単ですが、設定が完了されるまでの期間に3日程かかります。

ANAマイル

ANAマイルの価値は人それぞれです

俗にいう陸マイラーの方々は、もちろん航空券と交換する目的で貯めていると思います。。

私が感じるに、子育て世代のパパさんが多いですね。

貯めたマイルで家族でハワイも夢じゃない

そうなんです。

手段さえ見つけてしまえが、言いようによっては無料でハワイに行けちゃったりするんです。

頑張りがいがありますよね。

航空券に交換すると、ANAマイルの価値は1マイル1円ではなくそれ以上になります。

サラリーマンの方は出張とかで飛行機に乗る機会もあるでしょう。

貯めやすい立場にいる方だとは思います。

55歳の私はというと、今はほとんど飛行機に乗ることは皆無です。

私がなぜANAマイルを貯めようと思ったのか

そんな、飛行機にも乗らない、小さな子供もいない私が

今さらなぜマイルを貯めようと思ったのかというと、

もちろん孫の為に他なりません。

マイルを楽天Edyに交換して、孫費に充てる

このためにマイルを貯める人なんて、他にいるとは思えませんが、

身に着いた陸マイラーの血がそうさせてしまうんです。

陸マイラーだった過去があります。

年会費2,160円を払ってANAカードを保持していると、

毎年1,000マイルが付加されるんです。

JALカードは、飛行機に乗らないと付加されないのですが、

ANAカードは乗る・乗らないにかかわらずもらえます。

ANAのマイルが1,000マイル失効しました・ポイントの呪縛から逃れたい。

こんなこともありました。

ですが、この1,000マイルをこぼさず使おうと思ったら、他の手段でマイルを貯めるしかないとの結論に達したんです。

まとめ

  • ANAカードの年会費 2,160円
  • ANAマイレージクラブ モバイルプラス 月会費324円 年にすると3,888円

年間トータル出費が6,048円になります。

それ以上のもとが取れるのでしょうか。

この1年で実際入会してみて、実践してみようと思います。

ANAマイル⇒楽天Edyに交換可能。

10,000マイル⇒10,000Edy

10,000マイル単位なので、今までは交換なんてできなかったのですが、

今年1年で10,000マイル貯められたら、元が取れたってことになります。

交換した楽天Edyは、色々なところで使えます。

  • 食事に行こうか
  • おもちゃを買ってあげようか

使うのはもちろん孫の為。

今年1年はポイント集めて、孫費の捻出に励みましょう。