56歳、自分に正直に暮らしていくことが目標です

特別支給の老齢厚生年金 受取開始日が確定しました(主人編)

夫が9月に62歳になり、特別支給の老齢厚生年金 が受け取れる年齢になりました。

手続きの過程は前回までの記事で書きました。

62歳からの特別支給老齢厚生年金手続きを始める~主人編

特別支給の老齢厚生年金申請後の途中経過~まだまだもらえません

 

昨日やっと10月11月分を12月15日に支払いますとの通知が来ました。

来年になってからの受取になるかと思っていたので、

思っていたより早かったですね。

 

12月15日の支払い分では所得税が引かれていません。

でも来年2月15日の支払い分からは、所得税が引かれてしまいます。

 

下記は国税局のホームページの転記です

出典:国税庁ホームページ

https://www.nta.go.jp/index.htm

公的年金等に係る雑所得の金額の計算方法

公的年金等に係る雑所得の金額は、下記の表により算出します。

公的年金等に係る雑所得の金額=(a)×(b)-(c)

公的年金等に係る雑所得の速算表(平成17年分以後)
年金を受け取る人の年齢 (a)公的年金等の収入金額の合計額 (b)割合 (c)控除額
65歳未満 (公的年金等の収入金額の合計額が700,000円までの場合は所得金額はゼロとなります。)
700,001円から1,299,999円まで 100% 700,000円
1,300,000円から4,099,999円まで 75% 375,000円
4,100,000円から7,699,999円まで 85% 785,000円
7,700,000円以上 95% 1,555,000円
65歳以上 (公的年金等の収入金額の合計額が1,200,000円までの場合は、所得金額はゼロとなります。)
1,200,001円から3,299,999円まで 100% 1,200,000円
3,300,000円から4,099,999円まで 75% 375,000円
4,100,000円から7,699,999円まで 85% 785,000円
7,700,000円以上 95% 1,555,000円

(注) 例えば65歳以上の人で「公的年金等の収入金額の合計額」が350万円の場合には、

公的年金等に係る雑所得の金額は次のようになります。

3,500,000円×75%-375,000円=2,250,000円

今一つ理解できていませんが、年間70万を超えると税金がかかるようです。

いまさらですが、今度きちんと税金の勉強をしたいと思っています。

 

年金だけの収入だと、医療費が高額だったり、マイホームを建てたりしなければ、

確定申告をしなくてもいいようになっています。

 

それと大事なことが一つ。

 

主人に収入が出てくると私の扶養家族の枠から外れてしまうというデメリットがあります。

税法上の扶養親族の扶養家族からは外れてしまっても大きな問題にはならないのですが、

社会保険の扶養親族から外れてしまうのは大きな出費になってしまいます。

こちらは年額180万を超えなければ大丈夫です。

国民健康保険は高いですからねぇ(^_^;)

出来れば、私の扶養のままでいてくれたら助かります。

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