父の千里眼はすごかった・・・私も見習わないとね

最近、母が入院してからというもの父と会話することが増えました。

昔では到底考えられないことですけれど。

私が高校生くらいの頃から単身赴任でいないことが多く、

いない間に私は嫁に出てしまいましたからね。

決して仲たがいしていたわけではないのですが、接点がなかったんです。

それが母の入院で二人きりになることが多くなり、二人で外食することも出てきました。

今頃になって父と仲良くなるなんて、私自身も意外な経験です。

 

そんな父と、孫の一郎君の話をしていた時の事

一郎君、算数は出来るようになったけど、国語が苦手みたいなの

ぼたもち

そうしたら父が

父 

そうだね、自分の言いたいことがなかなかうまく表現できず、よく怒っていたからね。

自分の気持ちを表現にすることが苦手なんだよ

 

あれ!?確かに良く一郎君は怒っていたけど、表現が苦手とは思っていなかった・・・

そうなんだ、自分を表現することが苦手だったんだ。

ぼたもち

これからは一郎君が怒っていたら、じっくり話を聞いてあげないといけませんね。

聞いていたつもりんですけれど、ついついこちらも感情的に向かってしまったこともありました。

むやみやたらに癇癪起こしていたわけではなかったんです。

大人がきちんと理解してあげればよかったんです。

 

でも父ってすごい。

だって一郎君ともそれほど頻繁に合っていたわけではないんですよ。

毎日のように合っている私が気づかず、父が気が付いていたなんて。

私が、あまりにも近くにいすぎたからわかっていなかったのか・・・

 

確かに初子ちゃんと二郎君は口が達者でございます。

特に二郎君は三番目という事もあり、自分の主張をきちんと口にしないと忘れ去られてしまいようだと、

自分で感じているのでしょうか。

本当によくしゃべりますからね。

でも一郎君も無口ではなかったんですよ。

話しも普通にしてたのに・・・

自分の言葉で話すことが苦手だったんですね。

父曰く、

父 

何か一つでも出来ることがあればいいんだよ

でも国語ができないって致命的じゃないのか!?

私は心の中で心配になりましたが・・・

まだまだ2年生、色々なことを経験して、出来るようになってくれたらいいですね。

これからに期待です。