母とのバトル・子の心親知らずと思ってみたものの・・・

大腿骨骨折になった母は順調に回復しています。

通常ワンランク下の生活に

  • 普通歩行→杖
  • 杖歩行→車いす
  • 車いす→起き上がれない

と言われていましたが、おかげさまで杖もなく歩けるまでになりました。

先生のおかげもありますが本人もがんばりでもあります。

そこは誇らしく思っていますが、

退院して家での生活を話し合っているとき、

こちらがよかれと思って提案していることを頑として母が受け入れてくれません。

毎日の生活は父との二人暮らし。

重いものの買い物や掃除などは私や妹が週末に来てこなせばいいこと。

食事の支度もそれなりにこなしてくれるでしょう。

買い物もパルシステムを駆使してくれれば困ることもありません。

問題は洗濯なんです。

干す場所。

今まではかなり高いところに背伸びして干さなければいけなかったので、

辞めてもらって低く干せるところに場所を確保しようと考えていたら

 

今までのところでなければだめ。

私はそこに干すわよ

何故なのか絶対譲ろうとはしません。

私もつい、きつい口調で

今度転んだら大変なんだから

ぼたもち

と言ってしまいましたが

それでも聞く耳を持ちません。

老いては子に従えという言葉もありますが、母には無関係なようですね。

もう、これはあきらめるしかありません。

後はその場所で何とか干しやすいようにこちらが工夫してあげるしか方法が良いようです。

一緒に暮らしているわけではないので、いつでも手を貸してあげられるわけでもなく、

毎日の生活は母にかかっているので、自分のやり方を貫きたいのでしょう。

ここにきて、母の強さを感じました。

私も歳を取ったら娘とバトルをするのでしょうか。

考えさせられますね。

今はまだ入院中ですが、父はな役帰ってきてほしい様子。

逆に母はリハビリをもう少しやってほしいを願っている様子、

家に帰りたくないわけではないのですが、多少生活に不安を感じているみたいです、

口には出しませんけれどね、

そう考えると、もう少し優しい言い方がなかったのかと私も後悔しています、

母も80歳、それでもまだまだ元気でいてほしいですね。