56歳、自分に正直に暮らしていくことが目標です

武蔵野うどんを夫が作ったらこうなった。

武蔵野うどん 前回の記事

入間市のうどんや「がむしゃら」に行ってきました

埼玉の人は自宅でうどんが打てると書きましたが、

私の夫も作れます。

まず地粉に水を混ぜて練ります。

この状態で踏みます。

それを綿棒で伸ばしていきます。

伸ばしたものを折って切ります。

専用の包丁 買いました。

切ったらほぐしてうどんとなります。

完成品

ゆでたら ↓こうなります。

 

見た目がお店ほどきれいではありませんが、食べ放題です(笑)

肉汁も自家製、かてはこの日はゆずでした。

がむしゃらはうどんにこしがあって美味しかったのですが、

たぶん孫たちには硬すぎます。

なので自宅ではこしが自慢のうどんを打っているのに、

二郎

柔らかくゆでてね

とむちゃぶりな注文ですが、

自宅で食すのはそこがいいところです。

孫たちもじいじのうどんが大好きです。

うどんはゆで時間が12分以上かかるんです。

そばはあっというまに茹るんですが、

打つのはそばのほうが難しいとのことです。

でもうちの家族はどちらかと言えばうどんのほうが好き。

ゆで時間待てればいいんですもの。

大体目分量でやっているので毎回出来が違います。

じいじ

今日の出来はいいぞ!

じいじ

今日は失敗しちゃったかな
失敗してもまずくはなく、普通に美味しいんですけどね。

本人納得がいかなかったんでしょう、あまり違いが判らない私でしたが。

お店の方は、いつでも同じ味、同じ麺を作らなくてはいけないので、

大変だと思います。

だからお店で食べるのはまた違った美味しさがあるんですよね。

ちなみにこの日はサービスで

孫たちの大好きなまぐろのにぎりまでつけてくれました。

男子料理、調理器具にも具材にもこだわります。

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