来年に向けて『孫と私の家計簿』の管理方法を見直してみた結論

今年もあと残すところ5日になりました。

仕事は後3日。

そのあとは私の大嫌いな大掃除が待っています。

実は私、掃除は嫌いなんです。

でも一応年末なので、大掃除は必須事項です。

頑張りますよ。

30日と31日の二日間、孫の子守りとの兼ね合いを見ながらですが。

孫を言い訳に掃除をしないで済めばいいとひそかにもくろむお祖母さん(笑)

来年も孫ありきの我が家ですから。

家計簿の基本

  1. 年管理
  2. 月管理

この2つに分けます。

月管理では、20万ほどで予算を組みたいです。

収入は25万、変わらずなので、その余りを年管理に廻すことができたら、少しは貯金の取り崩しが減るのではともくろんでおります。

年管理の予算はまだまだこれからですが。

来年の家計簿・年管理

家計費

  • 税金
  • 光熱費
  • 衣服
  • 家電・食器等
  • ガソリン
  • 医療費

娯楽費

  • 外食
  • イベント
  • 旅行

年管理の考え方

毎月決まって出ないものはすべて年項目に移しました。

毎月の家計管理に突発的な出費が絡んでくると、

必要なものの出費と節約の方法が見えなくなりそうに思えてきたんです。

年体で大きなものの出費を考えることで、こちらも管理がしやすくはずです。

衣服などはシーズンごとにまとめ買いもできますし、

夫が高い靴を買ってきても怒らずに済みます(笑)

夫が1万越えのウォーキングシューズを買った理由に愕然とした私

予算をどのくらいにするかはこれからの課題。

何せ、この部分が赤字対象ですからね。

節約対象は娯楽費でしょう。

ほぼ孫の為に使うお金なので、徐々に縮小していくでしょう。

今が一番かかる時期なのかもしれません。

来年の家計簿・月管理

食費

ここが今悩みどころ

  • 食料品
  • パルシステム
  • 夫食料品
  • 酒代

この中に孫との食事代も含めようかと思い直しています。

別に分けて純粋な我が家の食費を出そうと思っていたんですが、

孫も我が家の一部と考えて、日々の食費の中に入れましょうかと。

イベントにかかった食費(クリスマスとか年末年始・誕生日等々)は年管理のイベント費に組み入れれば、

日々の食事代を孫と分けなくてもいいのではと思ったんです。

夫の買い物も、夫のお小遣いに入れようと初めは思っていたんですが、

食料品は食料品なので、やっぱり食費の中なのかなと考え直しました。

その中での予算編成。

最近次女も自宅で食事することが多くなったので、その分の食費も増えているんですよ。

ダイエットで食べないと言いつつも、何かを口にしている・・・

パルシステムを利用しつつ、ほかの買い物はイオンに集中出来ればいいなと思いです。

買物するスーパーを絞った方がいいのは下記の記事を見て頂ければわかります。

イオンのレジクーポンが神だった理由

スーパーイオンはお得ですよ!(^^)!

日用品

  • 洗剤
  • お風呂消耗品
  • 台所消耗品

ドラックストアーで売っているような商品が主だと考えます。

食器とか突発的な買い物は、年管理にゆだねます。

固定費

なんと、新聞代が3,572円(税込)から3,990円(税込)に値上げになるんです。

我が家は読売新聞の朝刊のみを定期購読しています。

来年1月から値上げの手紙が来ました。

この時期に300円の値上げは痛い・・・

でも新聞は夫の楽しみの一つでもあるので、やめるわけには今はいかないんです。

私はスマホで事足りたりますが、夫はガラケー。

携帯電話代が安いから多めに見ております。

チラシを見て安く物を買い出しに行く楽しみもあるようですしね。

固定費の内訳を大きく見ると

  • 新聞代
  • 電話代・携帯代
  • 保険代
  • 通信費

こんな感じです。

多少誤差はあっても、ほぼ定額です。

お小遣い

均一30,000円だったんですが、食費に夫も孫も組み入れたので、

予算編成のやり直しです。

私だけ30,000円のままでいいかなと、自分には甘いんです(笑)。

まとめ

今年はずーっと家計簿に翻弄されてきた1年でした。

来年まで持ち越すわけにはいかないので、今年のうちにきっちりつけ方を決めたいと思っています。

後5日しかありませんけれどね、年末年始は出費がかさんで家計簿つけたくなくなるんですよ。

最初から、その見たくない年末年始の出費を別枠(年管理)にしておけば、

ショックを受けることも少なくなるでしょう。

大きく見たら、出費には変わらないんですけれど。

1月1日の最大の出費はお年玉。

やっぱり来年も孫からのスタートですね(笑)