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木綿豆腐と絹豆腐のカルシウム含有量に3倍の違いがあった衝撃的事実・栄養的には木綿豆腐がいい

私ももう55歳、健康には気を配らないといけない世代です。

今回は女性に多い骨粗しょう症にならないためには、何を食べたらいいかを、考えてみました。

乳製品を取らない食生活

毎日の食生活の中で、乳製品はほとんどとりません。

3食お米の和食生活。

たまに麺類。

飲み物はお茶か水。

牛乳は我が家の常備品ではありません。

もちろんヨーグルトも食べません。

食べる努力はしてみたんですよ。

牛乳もヨーグルトも買って食べようと何度挑戦したことか。

でもダイエットと一緒で長続きしないんです。

飲むだけ、だべるだけなんですけどね、結局あまらせて賞味期限切れで処分してしまったことも多々。

あえて言えば、チーズが乳製品の中では食べる方だと思います。

お酒のおつまみはもちろん小腹が空いたときにも。

それでも、値段が高いですからね。

月に1度購入するくらい。

これでは骨粗しょう症予備軍になってしまうではないですか。

カルシウムを摂取しなければ!!

カルシウムを摂取する手段

そんな私がカルシウムを摂取する手段はなんだろうと探してみました。

究極にはサプリという手がありますが、出来れば日々の食事で摂取したい物です。

その中で優秀だったのがなんと豆腐

今まで豆腐にカルシウムが入っていたなんて気にもしていませんでした。

豆腐=イソフラボンというイメージでしたからね。

だったら大丈夫、ほぼ毎日豆腐は食べている

ぼたもち

  • 毎朝のみそ汁の具には必ず豆腐が入る
  • 夜の料理にも3日に1度は使う

安心だと思ったら、衝撃的事実に直面したんです。

豆腐類カルシウムの含有量・まさかの木綿豆腐に軍配が上がる

豆腐100gに対して

  • 木綿    120mg
  • 絹      43mg
  • 焼き豆腐 150mg
  • 生揚げ  240mg
  • 油揚げ  300mg
  • がんもどき 270mg

木綿豆腐と絹豆腐では3倍もカルシウム含有量が違うではありませんか。

そして以外にも焼き豆腐が優秀。

生揚げや油揚げはカルシウム含有量は高いけれど、そんなにたくさん食べれるものでもなく、カロリーも高そうです。

私が食べているのは絹豆腐

柔らかい口触りが好きで、木綿はほとんど食していませんでした。

夫が好きなのが木綿豆腐

硬さがいいんですって。

夫婦で対照的でした。

ダメだ・・・私も木綿豆腐を食べなければ!!

ぼたもち

木綿豆腐100gは牛乳100mlとほぼ同じだけのカルシウムを含んでいます。

牛乳100ml毎日飲むよりも、木綿豆腐100g食べる方が私には現実的で、

毎日実行できそうです。

だって木綿豆腐100gって1丁の1/3なんですよ。

続けることに意義があるんですから。

まとめ

本当は乳製品もきちんと取った方がいいに決まっています。

色々な食品をまんべんなく食べることが健康である事の第一歩。

ですが、今さら食生活を変えることもすぐにはなかなかできず・・・

となると、今の食生活の中で、カルシウムと摂取することを考えたら、

豆腐に行きつきました。

これからは、安い豆腐ではなく、少し高くても美味しいと思える豆腐を買って、

毎日食べられるように料理も工夫しましょう。

パルシステムの木綿豆腐は美味しいですが、賞味期限が短いのが残念です。

そしてパルシステムで、乳製品も頼むことを考えて見たいと思っています。

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