時短が一番自分弁当③豚肉のアスパラ巻

本日のお弁当のおかず

上 いんげんの豚肉巻

パルシステムの常備菜でとったいんげんが余ったので、冷蔵庫にあった豚ばら肉と巻きました。

  1. いんげんは茹でて3等分に切る
  2. 薄切りの豚ばら肉を10cm位に切る
  3. 豚肉に塩コショウと小麦粉をふりかける。
  4. いんげんを4本づつ巻いていく
  5. フライパンにサラダ油を少々引いて豚肉に火が通るまで焼く
  6. ケチャップ大匙2 とんかつソース(ウスターソースがなかったので代役)大匙1を混ぜたものを絡めて出来上がり

あまりもので作ったわりには美味しかったと自画自賛(笑)

和風味ばかりでなく、洋風もたまにはいいものですね。

左 ミニ餃子

 

パルシステムのミニ餃子です。

小さくて、においもそれほど強くないので、お弁当にも入れられました。

あっさりとぽんずをかけて食べます。

 

右 ちくわとこんにゃくと鶏ひき肉の煮物

こちらもあまり食べない鶏ひき肉がパルシステムの常備菜でやってきたので、王道の和風煮物にしていました。

  1. 玉こんにゃく300g一袋を鍋で空煎りする。
  2. そこに鶏ひき肉200gを加えてさっと炒める。
  3. 水1カップと本だし小さじ1を加えてる。
  4. ちくわを斜めに5mm厚に切ったものを入れる。
  5. 味付けはしょうゆ大さじ1・みりん小さじ1・みそ小さじ1を合わせたものを加える
  6. 10分ほど煮詰める。

薄味に仕上がりました。

こんにゃくの味付けはちょっと物足りない感じですが、ちくわと鶏ひき肉はいい感じです。

まとめ・目分量で作るより確かな味

今回、調味料の分量は料理本を見ながら計って作ってみました。

思った通りの薄味に出来るんですね。

料理本を見ることも大切なことに今更ながら気が付いてしまいました。

普段、主婦歴30年越えの私はほとんどが目分量です。

それでも何とかなってしまうのが和風煮物のいいところではありますが。

味が一定しないのも否めません。

大抵は味が思うより濃くなってしまい、

じいじ

お酒のおつまみというよりは、ごはんのおかずにちょうどいい

と夫によく言われます。

健康のためには極力薄味がいいことは事実です。

面倒だと言わず、しっかり計って作ることを覚えたほうがいいと感じている今日この頃です。