念願のパルシステムの常備菜を頼んでみた結果

パルシステムを利用しています。

初めのきっかけが常備菜だったんです。

パルシステム「わが家の常備菜セット」が魅力的だったので調べてみました

なかなかいいメニューに巡り合えず、このたびやっと試すことができました。

「わが家の常備菜セット」

パルシステムの「わが家の常備菜セット」とは

下記パルシステムのホームページよりの引用です。

常備菜3品とミニおかず2、3品が作れる商品を、レシピとセットでお届け。

副菜として1品で4、5人分(2、3人家族なら2回分)の分量が作れます。

ポイントは、余りがちな材料も「ミニおかず」としてほぼ使いきれること。

開発にあたっては「忙しくても、無理なく、食材を使いきれる“家事力”を育む」ことを大事にしました。

「あわただしい毎日でも、野菜をしっかりとりたい」「手づくりしたい」という希望に応え、1品15分以内と、平日の料理でも負担が少ないようにしています。

モニターからは「自分でつくらない献立は助かる」「お弁当に便利」など、好評の声が寄せられています。

※内容は、配達週によって変動します。

セットの中身は変更できる

今回我が家にきた「わが家の常備菜セット」の中身。

セット内容はというと下記でしたが、

基本は上記のセット内容です。

ですがなんと、中身が変更できる(いらないものの削除)のです。

今回頼んでみて、初めて知りました。

今までは、夫の畑でとれる野菜が入っているからとか、我が家の備蓄にあるなとか思っていて、

頼めないで二の足踏んでいたのです。

ですが、「わが家の常備菜セット」を買い物かごに入れてから、

買い物かごの中で、材料の削除が出来ることを知ったのです。

今回の中では、カラーピーマンは冷凍庫に常備有。

かつお節のパックもありました。

逆にきゅうりは3本入りを削除して、5本入りを別途注文しました。

こんなふうに自在に変更できるとなれば、毎週とってもいいですね。

「わが家の常備菜セット」メニュー

しっとり鶏ハム

『までっこ鶏ムネ肉』を使った本当に簡単なレシピ。

ラップで包んで茹でるだけでした。

サラダに入れました。

胸肉ってパサパサしていて敬遠していたんです。

  • パルシステムの『までっこ鶏ムネ肉』がいいのか
  • 調理方法がよかったのか

驚くほどしっとりしていました。

生揚げとれんこんの土佐煮

だしは使わず、かつお節を直接入れて味を調える方法。

味付けは、お醤油・みりん・砂糖のみ。

我が家では料理に砂糖はほとんど使わないので、ここでも入れませんでした。

だしを入れないでの味付けはどうなるかと思いきや、

しっかりかつお節の味と触感で満足できました。

たことえびのマリネ

たことえびのマリネは調理済み品でパルシステムに出ています。

それにひと手間、カラーピーマンを添えて色鮮やかに仕上げる時短テクニック。

のはずが、なんと夫がマリネだけ私が帰宅する前に食べてしまったのです。

冷蔵庫にあるものはだれでも食べていいルールですが・・・

すごーくショックでした。

たことえびのマリネはそのままでもお酒のおつまみに最適ですからね。

気持ちはわかりますよ。

気持ちはわかりますが、ひと手間加えたかったのに・・・と次女に愚痴を言ったら

次女

使ってほしくなかったら名前を書いておきなさい

ですって。

さすがにそこまではしたくはないので、今度から加工品は要チェックにします。

ミニおかず

れんこんときゅうりのおかかマヨあえを作ってみました。

れんこんなんて食わず嫌いで、ほとんど我が家の食卓には乗らない食材です。

ですが、煮るとホクホク、サラダにしても食感がいいんですね。

いい発見ができました。

繰り返し使えるレシピです。

まとめ

私、主婦歴は22歳で結婚して、今55歳ですから33年あります。

料理もレシピなんか見ないで、目分量でも出来るとの自信もありました。

ですが、それでは決まった調理方法しかできないですよね。

今回は久しぶりに大さじ小さじを使いました。

レシピも簡単ですが、目からうろこの発見がありました。

  • だしの代わりにかつお節
  • マヨネーズとめんつゆを混ぜる

こんなこと自分ではやってみません。

しっとり鶏ハムだって、本当に特別なことは何一つしていないのに、

鶏ムネ肉はパサパサして食べにくいという偏見が変わりました。

「わが家の常備菜セット」はわくわく楽しみの一つです。