3月イオンお得カレンダー更新

年金収入だけの夫が確定申告したら税金が少しですけれど戻ってきました

夫の確定申告

夫が退職してから所得時の確定申告を私が代理で毎年しています。

夫は面倒でわからないからやりたくないんですって。

お金が戻ってくるのに・・・もったいないと私が始めたんです。

退職してから初めての確定申告

退職した年は給与収入と退職金があったので、市役所の確定申告に出向かなくてはなりませんでした。

所得税(確定申告書等作成コーナー)ではできないのです。

はじめての事は不安ばかりで、夫は一人で行くのが嫌だったので、

当然のごとく私が付き添いました。

ですが、わからずとも書類をすべて持っていけば、市役所の人が記入してくれるので、

思ったほど大変ではなかったのですが、待たされるので時間はかかります。

はじめての確定申告の必要書類は

  • マイナンバーのわかるもの
  • 源泉徴収票
  • 生命保険料控除書類
  • 退職関係書類
  • 身分証明書
  • 生命保険料控除書類
  • 振込先の銀行口座番号がわかるもの(もらえる前提)

用意したのはもちろん私です。

2回目以降年金受け取り後の確定申告

収入がなければ確定申告も必要ないので、年金を受け取るまでの期間は確定申告はしませんでした。

(1年だけですけれどね)

そして年金を貰い始めてから昨年と今年と2回の確定申告は、

所得税(確定申告書等作成コーナー)で行いました。

必要書類はというと

  • マイナンバーのわかるもの
  • 源泉徴収票
  • 生命保険料控除書類
  • 振込先の銀行口座番号がわかるもの(もらえる前提)

これだけでいいのです。

 所得税(確定申告書等作成コーナー)とは

確定申告書等作成コーナーでは、

  • 画面の案内に従って金額等を入力することにより、確定申告書等を作成することが出来る
  • 作成した申告書等は、e-Tax(電子申告)を利用して提出することが出来る
  • また、印刷して郵送等により提出することも出来る

家のパソコンでの作業になります。

e-Tax(電子申告)

郵送しなくてもいいのですが、色々準備が必要なのです。

マイナンバーカードのある人は

  • マイナンバーカード
  • ICカードリーダライタ

マイナンバーカードの無い人は

  • 税務署で本人確認
  • ID&パスワードの発行

意外と面倒なんです。

印刷提出

我が家はこれです。

マイナンバーがわかれば、カードはいりません。

印刷して、書類とともに封筒に入れて出すだけですから。

還付金

公的年金は所得税が引かれて支給されます。

なので生命保険や医療保険に入っていると、その分、所得税が減るので、

確定申告をすると、還付金がもらえるんです。

  • 払うばかりが確定申告ではありません。
  • 医療費控除ばかりが還付金の対象ではありません。

我が家は医療費控除の申告をするほど医療費を払っていないのでこちらは確定申告はしませんでした。

後々は医療費控除も対象になるのでしょうけれどね。

所得税の還付金学派というと

  • 昨年は14,000円ほど
  • 今年は9,000円ほど

確定申告書等作成コーナーで記入を進めていけば、

最後に払わなくてはいけない税金額&還付される税金額がその場でわかります。

このひと手間で、払い過ぎた税金が戻ってくるので、申告はきちんとしたほうがいいです。

まとめ

申告するのは私です。

振込先の銀行口座を決めるのも私です。

ですので、夫に内緒でこっそりもらってしまおうかと、

淡い期待をいだいていたら、なんと

じいじ

役所から、税金が戻ってくるとはがきが来たぞ

そうなんです。

ご丁寧に税務署からのお知らせが主宛に来るものなので、

隠しておくわけにもいかず、結局は渡すことになるんです。

残念・・・夫の還付金なので当たり前の事と言えばそうなんですけれど、

手間をかけたのは私ですから。

確定申告の書類をポストに入れたのが3月4日でした。

それが3月19には振込されていました。

お役所仕事なのにやることは早かったですね。

金額も少ないからなのかもしれませんけれど。

夫は思いもよらずお小遣いができたと喜んでおりました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です