布団の断捨離~夫編

何を思ったか年末になり主人が

じいじ
布団を捨てるぞ!

と言い始めました。

確かに押入れには、カビ臭くて敷くことの出来ない布団がたくさんありました。

義父や義母が使っていた布団も片づけられずにいたんです。

でも捨てるとなると、ごみ処理場にもっていかなくてはいけません。

女手一つでは難しいなと二の足を踏んでいたんです。

でも・・・なんと主人が率先して捨ててくれるというのです。

主人もきっと気になってはいたんでしょうね。

やっと重い腰を上げてくれました。

なので、もちろん逆らいません。

そして捨てる布団にも文句は言いません。

ぼたもち
それはまだ使えるかも

なんてことは一切言いません。

せっかくやってくれるのですから、好きなだけ捨ててもらいましょう!

こんなのや↓

こんなのものです。

しっかり捨てていただきました。

押入れがすっかりきれいになりました。

そして私は知っています。

主人が、使っていない毛布を見つけたらしく、こっそり自分で早速使っていることを。

隠しておくほどのことでもないんですけどね。

 

 

押入れが綺麗に空になったので、

客用に買った布団がしまえるような場所は確保したのです。

確保したのですが、何せ古い押入れで、中にカビもダニもたくさんいそうです。

そんなところに布団を入れて、その布団に孫たちが寝るのかと思ったら恐ろしや恐ろしや・・・

そこは主人もわかっているらしく、すぐに表に出ている布団を入れようとはしませんでした。

これからはたぶん私の仕事ですよね。

しばらくは押入れを空にして乾燥させて、

そのあと掃除をして、拭き掃除をして、また乾燥させます。

そしてすのこを引いてダニ除けをまいて、やっとしまえるようになると思うんですね。

まだまだ時間はかかりそうです。

 

でも布団がなくなったのはとってもいいことでした。

主人の断捨離

豪快に軽トラックの荷台に二日に分けてごみ処理場に持って行ってくれました。

どれだけあったんだって話ですけれど。

私が仕事を辞めたらのんびりとと思っていたのですが、早く終わってよかったです(#^.^#)

こちらのテーマを使用しています

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる