家計簿をマネーフォワード(有料)からてきぱき家計簿マムに入れ替えました。

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マネーフォワードを辞める準備

マネーフォワードの有料プランは、毎月500円かかっていました。

たかが500円、されど500円。

便利でしたが、やめる決心をしました。

やめるには、今までのデータ移行をしなくてはいけないので

(しなくてもいいのですが、せっかく何年もつけ続けた家計簿が無くなってしまうのは悲しい・・・)

節約生活の努力の証ですからねぇ。

データ移行の方法は

  • 紙の家計簿に書き写す
  • データをダウンロードする

多分この2選択しかありません。

保存しても見直すかどうかも微妙ではあるのですが、

とりあえず、残しておくことに決めました。

まず、紙の家計簿に移し始めました。

ですが・・・意外と大変。

当たり前ですが、膨大な量のデータがありましたから。

そしてすぐ挫折・・・

そしてデータでダウンロードすることに。

有料プランはエクセルに落とすことができたのです。

ですが、このデータは、月単位でしかダウンロードすることができません。

ダウンロードのデータは2014年1月からありました。

とすると・・・

72個以上のデータのダウンロードになってしまいました。

でもやっとやり遂げました。

そして、私が次に選んだ家計簿は、パソコンソフトの『てきぱき家計簿マム9』

てきぱき家計簿マム

てきぱき家計簿マム9 / 販売元:サンテク株式会社
by カエレバ

パソコン用のソフトです。

2013年に最新号が発売されて以来、そのまま、でも税金計算は8%と10%があります。

オフラインで使用します。

データの連携もありません。

すべて手入力です。

ただ、紙の家計簿と違うことは自動計算してくれるということ。

これは大きかったですね。

計算、間違えてやり直すこともなくなりましたし、

グラフ化もしてくれますから。

オフラインでのの面倒さと安心感

まとめ

今の生活の中で、家計簿は週末にまとめてつけています。

銀行やクレジットカードの連携もないので、個々のサイトでの確認作業は必要になってきます。

残高も銀行のアプリで確認可能です。

節約の事ばかり考えて、家計簿にしがみついて生活していた時期もありますが、

そのかいあって、何となく月の大まかな出費は感覚でわかるようになりました。

ですので、週一回の家計簿管理で大丈夫になってきたと、自分では思っています。

今は、月単位の赤字はあまり気にしていません。

年間でのマイナスがないように気にしている程度。

収入が減ることはあっても増える要素はないので、贅沢な生活はできません。

年金生活に向かって、お金の管理を『てきぱき家計簿』とともにやっていきたいと思います。

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