家計簿にお小遣い項目を作った結果、節約に大いに役立ちました

孫と私の家計簿、まだ10月分の収支報告が出来ていませんが、

お小遣いという設定が思いのほか良い結果を生みました。

孫と私の家計簿の内訳

生活費

  • 食費
  • 酒代
  • 日用品&医療費
  • ガソリン代

お小遣い

お小遣いとは言っても、普通のお小遣いのように、お金を渡すわけではありません。

私の気持ちの中での家計簿項目の一つです。

夫のお小遣いでストレスがなくなる

夫にお小遣いを渡すという事は、サラリーマン時代では当たり前でした。

今はお小遣いは渡していません。

その代り、私のクレジットカードの家族カードを利用して、好き勝手(言いすぎですが)買い物をしてきます。

食べたいものとか、農作業に必要だというものとか。

別に、夫の純粋なお小遣いは、どうも自分で調達しているようです。

床屋代とか孫のアイス代とかはそこからひねくりだしている様子。

私にはわからないへそくりがあるみたい。

ここは深く追求はしないのが、夫婦生活が長続きするコツです(笑)

さて、家計簿をきっちりつけようとすると、夫の買ってくる食材にイライラが募ってくるんです。

私が節約して考えて、食材を買ってきているのに、

  • 食べたいものを勝手に買ってくる
  • 調味料を安いからとまとめて買ってくる(これはありがたいと言えばありがたいのですが)

私の食事の支度を待っていられないという事もあります(子供ではないので、勝手に作れてしまうんです)

考え出したらきりがありません。

長く一緒にいると、遠慮がなくなりますからね、文句も多くなります。

そこで、夫の買うものはすべて夫のお小遣い費として、私の中で考えることにしてみました。

予算は30,000円。夫には何も言ってはいません。

ですが、そうしたら何を買ってきても、不満はなくなりました。

気持ちってとっても大事ですよ、ストレスフリーとはこのこと。

30,000円を大幅に超えたら文句と言おうとも考えていますが、

今までの傾向からすると、それほど多くは使わないと思うんです。

妻のお小遣いで節約の仕方が見えてくる

妻のお小遣いは、妻(私の為だけのもの)に使うものです。

洋服代は娯楽費(特別費)で別計算ですが、化粧品とか美容院代とかですね。

飲み代もツムツムもtotoもです。

今までは、主婦にお小遣いっていう発想がなかったので、

家計簿の中の項目に入れていました。

そうなると、生活費に隠れて、私自身の出費が見えていなかったんです。

さて、私も夫と同じく30,000円。

30,000円のお小遣いって主婦には多いのでしょうか。

でも私はこの中で、

  • 自分のものを買う事
  • 我慢をする事

覚えました。

今さらですが、何とか30,000円で納めようとすると、

余計なものや高いものはよーく考えるようになります。

節約の最大の敵は私のAC機器おたくだと思った瞬間

結局は欲しいものを買ってしまう。

日用品やら通信費に加えて何事もなく、今月は出費が多かったと平然と思うだけ。

それが、30,000円で納めようとすると先の先まで、出費を考えるようになるんですね。

飲み会が2回あるから、残しておこうとかね。

化粧品なども安いものを使っていますが

主婦の味方、元祖プチプラ化粧品ちふれを買ってみた感想~最初はファンデーション

それでもまとめて買わず、計画を立てて購入することも考えるようになりました。

25万という大金の節約よりも30,000円の節約の方が簡単ですもの。

孫費で節約

孫費でこれまた30,000円

ちょっとしたお菓子や料理・洋服などをきちっと分けてつけています。

そうすることで、純粋に孫の為に使ったお金も見えてきます。

毎回惰性で買うのではなく、買う時は買ってあげれば、買わないときがあっても納得してくれてきています。

メリハリですよね。我慢も大事です。

そうしてここは孫が大きくなったら、なくなる項目なので、きっちり分けておけば、老後の生活費もわかりやすくなります。

お金はなくても孫は可愛い。

わかっているから孫に貢ぐのをあきらめず、

何とか節約出来る様考えた、孫と私の家計簿です。

孫と一緒に使う家計簿の事ではないですよ。

まとめ

お小遣いという項目名が正しいかどうかは別ですが、

私の中では大正解の項目でした。

今までは、誰のためのものかというのが、結局あいまいになってしまい、

節約の仕方がわからなかったところもあります。

主婦のお小遣い項目を作ってみて、いかに私が欲しいものを際限なく(大げさではないかも(・_・;)買っていたのかと、

身につまされるという結果になりました。

本当に良かったです。

このまま、私の出費を抑えていけば、おのずと家計全体の節約につながるんですね。

余り我慢をせず、かといって欲しいままに買い物をせず、

これからの年金生活に向けて、家計管理をやっていきたいと思います。

孫は可愛い

そしてすぐ大きくなる

小さいうちに、可愛がれるだけ可愛がろう