定年退職した親父達が集まる日

何日か前から主人がなんだかそわそわしていました。

電話で何やら楽しそうに話しています。

何!?何!?

ぼたもち

普段は無関心でもなんとなく気になってしまいます。

さて、そのわけはというと、

昔から仲の良かった友人4人との飲み会の算段でした。

じいじ

いつにする?どこにする?

計画から楽しいわけですよ。

子供が小さいころは家族ぐるみで旅行に行ったりもして、

私も見知っている友人たちです。

ただ、子供が大きくなるとともに、仕事も忙しくなり

疎遠になり・・・

そしてまた、みんなが定年退職をして時間に余裕が出てきたので、

合おうと誰かだ言い出したのです。

仕事人間だったと思われる主人は、飲みに行く相手なんて

仕事を辞めたらいなかったんですよ。

男の人って仕事と切り離されたら、

家族以外とのかかわりがなく、寂しい生活になってしまうんですね。

そんな時に懐かしい友人の誘いともなればウキウキもしますよねぇ。

 

そして場所を近所の中華料理屋さんに決め、

平日のお昼時に予約して飲み会を開催しました。

良いですね、平日の昼間ですよ。

こちらは仕事三昧なのに(・_・;)

 

そして私が家に帰ると、何故かみなさんまだ家で飲んでいるではありませんか。

元気ですね~~~

お店を追い出され、散歩がてら桜を見ながら、我が家にたどり着いたんですって。

お昼から飲み始めて夜の7時過ぎまで7時間です。

 

仕事していたら午前さまだぁ

とつぶやいていましたが、本当ですよ。

夜の7時から7時間も飲んでいたら夜中の2時ですから。

でも本当に楽しかったのでしょう。

話も弾んだのでしょう。

また次回を固く約束して、友人の奥方様がお迎えに来られて

みなさん帰途につきました。

どちらの奥様も私同様仕事をしています。

楽隠居!?を決め込んでいるのは夫ばかりですね。

でも話し相手もいず、寂しい老後を過ごすより、

仲間を見つけて楽しく過ごした方がいいに決まっています。

私が仕事を辞めるまで~友人と仲良くして下さいね。

ぼたもち

まだまだ8年はあるのですから。

と心の中でひっそり思った私でした。

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