3月イオンお得カレンダー更新

孫と私の家計簿~妻の小遣いは小さい家計簿だと思った理由

孫と私の家計簿2019年1月の収支を出しました。

孫と私の家計簿~2019年1月の収支結果は妻(私)のお金の使いすぎがわかってしまいました。

その反省を踏まえて思ったことは、

妻の出費を考えるには細かな明細を把握しなければと感じた事でした。

妻の小遣い

妻のお小遣いというのは私にしかかかわらない費用の事です。

ですから妻(私)がいくら出費するか考えるためにまとめたのですが、

なんでもかんでも妻の小遣いに入れてしまって金額しか目に見えなくなってしまいました。

妻の支出の内訳

  1. 飲み代
  2. 宝くじ(TOTO)
  3. 美容院代
  4. 化粧品代
  5. アシェットツムツムの定期購読
  6. 小物の購入
  7. レンタルビデオ代
  8. 雑誌代
  9. 文具代
  10. 旅行代

あげたらきりがないくらいさまざまな事柄が出てきてしまいました。

飲み代の中には、飲みに行く電車賃も含みます。

残念な事実は、我が家の家計を押しつぶしているのは孫ではなくて私だったということでした。

孫を言い訳に自分がお金を使っていたんです。

浪費癖は治ってはいなかった。

今さら後悔しても遅いけど、老後のお金がないのは自分のせい

妻の小遣いは小さな家計簿

たくさん項目があるなら、これはもう一つの家計簿になってしまいますよね。

だったら妻の家計簿の中に小項目を作ってしまえば、

何に使ったかわかるようになります。

妻(私)が使いすぎっていうことはわかったのですから、

  • 次はその中の何に使いすぎているのか
  • 何を節約できるのか

これを考えるには、お金の出る先を見極める必要があります。

本当に家計簿見直しと一緒の事。

妻の小遣いを30,000円にしたい

妻(私)の小遣いの予算は3万です。

ですので小さい家計簿の予算が3万という事です。

たまにの旅行の為に積み立てもしなくてはなりません。

化粧品もなくなったら買います。

飲み会も付き合いで参加します。

まるでサラリーマンのお父さんのお小遣いそのもの。

でもサラリーマンのお父さんの出費にない物もあります。

それがアシェットの定期購読

  • ディズニーツムツム ニット&クロシェ 毎週999円
  • ディズニーツムツム 編みぐるみ  隔週1389円

月にすると最大9,162円にもなってしまう大きな出費ですから。

老後の楽しみに貯めているつもりですが、

それを断捨離する決断をしなくてはいけない時期に来ているようです。

妻のお小遣いのみ現金支給にした方がいいのか

カードで家計と一緒になって使うから、赤字でもやっていけるので、

妻の小遣いをして使うものはすべて、現金で別財布にすればいいのではないかと、思わなくもないんです。

クレジットカードのポイントを切り捨てて、節約に努める。

そのわずかなポイントも逃すまいという気持ちの断捨離も必要です。

たかが30,000円分のポイントですからね。

まとめ

サラリーマンは決められたお小遣いの中でしっかりやりくりしています。

というかやらざるをえないのが現実でしょう。

後から足りないからと請求されることはめったにありません。

ところが妻たる私は赤字だ、足りない、と言って、

家計費からどんどん使ってしまっているのです。

それでは節約も何もないですよね。

妻のお小遣いの節約ができたら、全体の家計簿の節約もうまくできるような気がしてきました。

まずは小さい所から始めましょう。

私の気持ち一つで節約が上手くいくかもしれないのです。

孫費は別枠なので、本当に純粋に妻(私)だけの出費ですからね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です