孫がインフルエンザにかかってしまった時、休日診療は大変でした

幼児は急に病気になる

二郎くんが昨日の昼、普段と違って早めに昼寝をしました。

疲れてるのかなと思っただけで、私は心配はしてませんでした。

ですが娘は(さすが親)

長女

熱でもあるんじゃないの?

言われてた熱を測ると39℃をかなり越えていた。

疲れてるのかと思っていただけではダメなんですね。

子どもの様子には細心の注意が必要です。

本当に急に具合が悪くなります。

さっきまで元気に遊んでいたんですから。

休日に病院探し

あわてて休日診療の病院を探しました。

相変わらず、小児科医がいません。

6歳以上であれば見てくれるところはあるんです。

でも二郎くんは4歳だから駄目でした。

なんとか地区外でひとつ見つけ、電話をしてみることに。

午前中から熱が39℃以上あるんです

ぼたもち

 

まだインフルエンザの検査には早いので明日来てください

えーっやっぱりインフルエンザを疑う?

この時期それを疑いますよね。

今日は解熱剤を飲ませて様子を見るしかないのでしょうか。

しょうがないです。

そして夜、二郎くんの保育園で仲のいい子が、インフルエンザになったと知りました。

これはもう完全にインフルエンザです。

休日診療の病院混みかた

そして次の日、休日診療の小児科医がいる病院に来ました。

待ち時間はなんと3時間以上。

待合室には溢れんばかりの人、人、人。

我が家は娘と私と二郎くんの3人で来たので、

私が病院内の待合室で待ち、娘と二郎くんは車のなか。

他人にうつす危険もあるし、

椅子にも座れない状態で、高熱の幼児を待たせるのも可哀想とお思いからでした。

ですが、大人一人でつてれ来ると、そばに置いておかないといけないので大変そうです。

まとめ

子どもの病気は、本当に急にやって来ます。

平日でも休日でもお構いなしです。

  • 普段から小児科医のいる医療機関を調べておくこと
  • 子どもの様子の変化に敏感に反応する
  • 出来れば大人二人で病院に連れていく
  • 休日診療にいかなくてはいけないかの判断も大切

兄弟がいたり、我が家みたいに祖父母がそばにいないと難しいかもしれません。

普段よりもかなり長く待つので、どうしても行かなくてはいけないかを、

見極めるのも大切です。

一度医療機関に電話をしてから向かうことも1つの手段です。

そのまえにインフルエンザや風邪にかからないように、

うがい、手洗い、出掛けるときにはマスク、室内に適度の湿度

普段から気を付けることがだいじですね。