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孫がけがをした時おばあさんは祈るだけだった

少し前、二郎君がけがをした。

階段から落ちて後頭部を6針も縫う。

とってもとっても心配したけれど、

おばあさんの出来る事なんて祈ることだけだった。

病院に行っている間、初子ちゃんと一郎君と留守番していた。

大丈夫かな。

元気だったけど、かなり出血していたよ。

打ったの頭だもんね。

 

二郎君は3歳児。

前もって聞いていた救急診療のできる病院に電話をすると、

ことごとく断られてしまう。

小児科がいない。

外科医がいない。

脳神経外科医がいない。

30分も電話をかけていける病院が見つからなかったこともあった。

 

けがをするのは初めてじゃない。

元気な男の子。

目を離さないつもりでも、一瞬をついて何をするかわからない。

 

どうしようもなくて、救急車を呼ぶと初めに断られた病院に行く。

断られましたよ。

ぼたもち

 

たまたまタイミングが良かったんでしょう。

そんなことあるのかな。

 

今回は待っていられなかったので、

診てもらえなくてもほかの病院を探してくれるだろうと、

救急病院に駆け込んだ。

その病院のふれこみは断らない医療。

でも大人に限っての事なんだって。

これからは娘から聞いた話。

 

電話しなかったんですか、診ますけれど救急車が何台も入ってきているので待ってもらうかもしれません。

そんなやり取りのすぐ後、一応看護士さんが様子を診に来てくれた。

診た途端、すぐお医者様のところに連れて行かれた。

そんなにひどかったのかな。

そして6針縫う。

でもその傷だけで他に異常はなかった。

 

よかったね。

家族一同ほっと一安心。

本人はいたって元気で頭にネットをかぶせられ、

玉ねぎ頭になっていた。

1週間で抜糸も済んだ。

子供ってすごいね。

治りも早い。

 

どうして傷を負ったかというと、

家の2階のろうかでおもちゃの車に乗っていた。

ちょっとした拍子にバランスを崩して、階段から踊り場まで

後ろ向きに落ちたらしい。

背中にも少しあざがあった。

でも、その場を誰も目撃していないので、憶測でしかない。

 

もう落ちる心配もないと、階段の柵もつけていなかった。

 

本当に何でもなく、けがだけで済んでよかった思った

おばあさんでした。

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