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初めて行ってみた宿泊ミステリーバスツアーの感想&ネタバレその③2日目観光編

はじめてクラブツーリズムの宿泊バスツアー、それもミステリーツアーに参加してきました。

以下が前の記事

初めて行ってみた宿泊ミステリーバスツアーの感想&ネタバレその①出発編 初めて行ってみた宿泊ミステリーバスツアーの感想&ネタバレその②お宿編

土湯温泉 山水荘出発が9:00

鶴ヶ城公園散策

まず向かった先が鶴ヶ城公園。

ということは会津の地に降り立ちました。

こちらでございます。

綺麗なお城ですよね。

天守閣までは自由参加(有料です)

6階くらいの高さまでの階段を上るということなので、

自信がなかったので遠慮させていただきました。

公演散策⇒お土産購入で時間はあっという間に過ぎていき次はお昼です。

渋川問屋で郷土料理を堪能

 

用意されていたのはこのセット

  • 食前酒 にごり酒
  • 先付
  • にしんの山椒漬け
  • にしんの昆布巻き
  • 棒たら煮
  • こづゆ
  • にしんの天麩羅
  • 季節の混ぜご飯
  • そば粒がき
  • 水菓子

このメニューでわかる通りにしんが名産なんですね。

そして郷土料理は

こづゆです。

貝柱のダシに里芋・きくらげ・豆麩などに青味を加え醤油で煮つけたもの。

会津では冠婚葬祭や正月に必ず出るそうです。

きくらげがたっぷり入っていてさっぱりして美味しかったです。

ここで初めて鶴ヶ城のお土産屋さんにきくらげがたくさんあったことの意味を知ったのでした。

そしてこの食事の最中に

東山温泉の芸奴さんの踊りです。

参考 会津東山芸奴ご案内会津東山温泉観光協会

顔はかくしていますが、それはきれいな方でした。

こんな踊りも見られて美味しいものがいただけて楽しい昼食が済むと次は

芦ノ牧温泉⇒湯野上温泉 会津鉄道に乗車

ミステリーのポイントの中にローカル線にも乗ってみたいというものがありました。

これがそれです。

芦ノ牧温泉駅には猫の駅長さんがいました。

撮影は禁止でしたので画像はありません。

乗った電車は一両編成。

ドアは自動ではないのでボタンを押して下さいとの注意がありました。

待っていたら行ってしまうんですね。

そして社内には運賃が箱がありました。

景色は最高。

2駅の間にいろいろ変わる景色が見られました。

真っ暗なトンネルを何度か通りこして

湯野上温泉駅に到着です。

そしてちょっと歩いて(駅のそばは観光バスが入れるほど大きな通りではありませんでした)

バスに乗り込み次の観光地へ

塔のへつり

有名なんですって。

知りませんでした。

今は吊り橋が工事中なので上から展望台から見るのみです。

=下記ウィキペディア引用=

塔のへつりは、福島県会津地方の南会津東部を流れる大川が形成する渓谷で、大川羽鳥県立自然公園の一角を占める。

1943年(昭和18年)、河食地形の特異例として国の天然記念物に指定されている。

一帯は第三系凝灰岩、凝灰角礫岩、頁岩などが互い違いになっており、その軟岩部が長年の歳月による侵食と風化の作用によって形成された柱状の断崖である。

一帯は樹木に覆われており、新緑や紅葉の頃は一際美しい。

全長200mにわたって、大規模な奇岩が整列している。

主なものには屏風岩、烏帽子岩、護摩塔岩、九輪塔岩、櫓塔岩、獅子塔岩、鷲塔岩などがあり、これらの岩を巡るように通路が彫られているが、経年による崩落等のため、

吊橋を渡している舞台岩周辺以外は立ち入り禁止となっている。

色々まわれて楽しいバス旅行です。

帰路へ

ここで観光はおしまい。

後は高速道路に乗ってまっすぐ帰路へつきます。

よったパーキングは那須高原と羽入パーキング。

2時間に1回以上のトイレ休憩はきっちり寄ってくれました。

渋滞にも合わず、予定通りの時間に戻って来れました。

まとめ バス旅行で思ったこと

メリットと感じたこと

  1. 何も考えなくても色々なところに連れて行ってくれる。
  2. 行ったことのないところに行ける
  3. 食べたことのないものが食べられる
  4. こまめにトイレ休憩をとってくれるのでトイレの心配がいらない+バスの中にも常備

デメリット

  1. 時間に縛られる
  2. 好きなところに行けない
  3. 好きなものが食べられない
  4. お宿は団体対応のところになる

まとめ

メリットとデメリットは表裏一体。

個人旅行のいいところ、団体旅行のいいところ様々ですから。

でも今回初めて利用してみて、思いのほかとてもよかったのでまた利用したいと思っています。

そうそう、バスの席が1日目と2日目と変わったんですよ。

2日間同じ席かと思っていたので驚きでした。

不公平の無いようにとの配慮でしょうけれど、旅行会社も気を配ってくれているのですね。

添乗員さんは私よりたぶん少し上の男性の方でした。

添乗員さん次第で旅の良さが左右されることもある可能性があるのがこのバス旅行。

2日間ずーっといっしょですからね。

今回はよかったと私は思っています。

さて次はどこに行きましょうと妹と早々に考えております。

次回をお楽しみに。

最後にかかった費用はというと

バス旅行代は28,000円です。

日・祝とお休みの時だったので少し高めの設定ですが、

交通費&宿泊代&2日間のお昼代がすべて含まれての金額ですからね。

後はお酒代とお土産代がかかるくらい。

それは人それぞれなので、お酒は飲まない、お土産も買わないとなると

28,000円のみで楽しい旅行ができるので、お勧めですよ(#^.^#)

ぜひ自分にあったバス旅行を探してみてください。

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