入院中の母と木曽路での外食、検診のついでです。

リハビリの病院に入院している母が、

手術した病院に検診に行くということで付き添いました。

というか家族が付き添っていかなければいけないので、私は仕事をお休みすることになったんですけれどね。

外出届を出して、検診に向かうとき、看護士さんに

 

お昼はどうしますか?戻ってこれられますか?

と聞かれ、母に聞くと

お昼までに戻るのは忙しいから、どこかで食べてから戻りたいわ

というので、検診の後、どこかで食事をして病院に戻ることになりました。

 

重いものは食べないでくださいね

と念を押された母。

 

内臓はいたって健康ですが、一応まだ入院中なので栄養管理もされていますから、病院としても気にするのでしょう。

考えたら、母はもう1月以上病院食だけ。

持込みも原則禁止されています。

外での食事は本当に久しぶりなので楽しみな様子。

でも重い食事はダメと言われたら、やっぱり和食になるのでしょう。

 

父も誘って3人で外食です。

行った先は、木曽路

しゃぶしゃぶで有名ですが、お昼は日本料理のランチもあります。

こちらのセットは木曽というランチの食事。

メインは麦とろごはんです。

お刺身はカルパッチョ風にドレッシングをかけていただきます。

天麩羅に茶わん蒸しもついていて値段1,500円

高級なお食事処にしては、ランチはお手頃なお値段でしょうか。

他にもお刺身定食や天麩羅定食・すき焼き御膳もあり。

2,000円以下からで食べられます。

お昼のしゃぶしゃぶももちろんありますが、こちらは2,700円からとちょっとお高めですね。

すべて税抜の価格となります。

 

開店11時30分でもう待っている方がいました。

平日の昼間だからでしょう。

女性の方、特に私ぐらい以上の年配の方が、客層としては多かったですね。

 

もちろんお味は美味しかったですよ。

母はというと、久しぶりの外の食事で嬉しそうで、完食していました。

私もお腹いっぱいいただきました。

 

母は順調に回復していて、杖も使わず歩けるようになっています。

検診でも以上なし。

もう早く退院して家に戻ってきてくれたらいいのですが、

それは連休明けになりそうです。

 

父が一番早く帰ってきてくれればと願っているはず。

やっぱり一人の食事は味気ないですからね。

家事仕事も手を抜いているとはいっても、普段やり慣れないので大変そう。

 

母は病院でもお友達ができたらしく、それなりに楽しい入院生活を送っているようですが、

夜の早いの(9時消灯)がつらいので早く家に帰りたいんですって。

 

自分の家が一番なのはいいことです。