人気アイドルグループ『嵐』の活動休止発表で今の私が思う事

人気アイドルグループ『嵐』の活動休止

昨日人気アイドルグループ『嵐』の活動休止発表がありました。

その発表をテレビで見ていて、私の思ったことがあります。

あくまで私個人の感想と思いですから。

というより古い記憶が呼びさまされたという事になるかもしれません。

2020年まで、後2年間の活動。

リーダーの大野君が『普通の生活がしてみたい』

それが今回の活動停止の始まり。

それから幾度となく話し合いをして、今回の結論に至ったとの事。

それぞれ思いはあるでしょう。

本当に人気絶頂の国民的アイドルグループですから。

知らない人なんてほんの一握りかもしれません。

その彼らが、活動休止するにあたっては2年間かけて、

(会社でいえば退職前の引き継ぎってことだと思えばいいんですよね)

おこなっていくとの会見でのお話でした。

そのことはとても素晴らしいことだと思います。

彼らの活動が多岐に及び、看板番組の事やコマーシャル、歌手活動。

そのすべてにけじめをつけるには、2年という歳月が必要だという事なのでしょう。

それだけ彼らの仕事が大きかったという事の表れですね。

キャンディーズの解散を思い出した

『普通の生活がしてみたい。』

そんな嵐の大野君の言葉に解散したキャンディーズを思い出しました。

思い起こせば1977年7月17日、キャンディーズが解散宣言をした日。

解散コンサートは1978年(昭和53年)4月4日

今は2019年だから、もう40年前なんですね。

嵐のメンバーたちは生まれてもいません。

キャンディーズを思い出す事こそ、私が50代も後半という年齢の表れなんでしょうか。

彼女たちは『普通の女の子に戻りたい』と言って解散しました。

私の好きなアーティスト

私が大好きなアーティスト『GLAY』

彼らが5人グループだったことは知っていますでしょうか。

ベースが今の『JIRO』ではなくて他の人だったという事を御存じでしょうか。

そんなマニアックなこと知っているのは、ファンだけですよね。

ずいぶん昔の事ですが、今でこそ不動の4人組の彼らにも色々あった昔がありました。

そして今の4人になって有名になってからも解散の危機もありました。

GLAYのリーダー『TAKURO』がGLAYは4人だからGLAYであって、

誰か一人でもかけたらGLAYでなくなってしまうと。

誰か辞めるときは解散する時だとも言っていたこと。

もう10年以上前の、やっぱりGLAYが絶頂期だったころのお話です。

彼らはそこを乗り越えて今に至っていますが。

嵐も4人でも6人でもなく5人だからこその嵐だと会見で言っていたのを見て、

ふとそんなことのことを思い出しました。

あまり世間には出てきませんが、GLAYは地道に活動していますよ。

コンサートもやっていますよ。

私は孫の子守でいけてはいませんが。

まとめ

自分が好きなグループが解散するなんてこと、考えもしませんし、そんなことが起こるなんて、思うこともないです。

でも、解散という事も、引退という事もあり得るのだと、絶対ないという事はないのだと、

今回の『嵐』の活動休止で思い知らされました。

今まででさえ、チケットが取れないことで有名なグループです。

これからはもっともっとチケットがとりづらくなるでしょう。

最後だから、1度はコンサートにも行ってみたいと考えなくはないですが、

チケットが取れなくて、無理なんでしょうね。

そして、出来ればファンの方々に少しでもたくさん足を運んでもらいたいとも思います。

私もチケット取れずに悲しい思いをしたことは、何度も何度も経験していますから。

本当にね、行きたい場所で行きたいときに行けるコンサート日程であればいいなとGLAYのコンサートに行っている時に感じていました。

活動休止まであと2年、ファンのために頑張って、

たくさんたくさんコンサートを行ってほしいと切に願います。

そしていつかまた、再結成の日が来ることを祈るばかりです。

本当に驚いた発表でした。