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三菱冷蔵庫の製氷室がスケートリンクになった時の原因と対処方法

我が家の2012製 三菱の冷蔵庫が、この猛暑の中で、調子が悪くなりました。

製氷室の中に出来る氷が、板氷状態なんです。

我が家の冷蔵庫

2012年製造、もう6年前の冷蔵庫なんですね。

その当時は、業界最大容量とうたっていました。

言葉通り、かなり大きな冷蔵庫です。

清水の舞台から飛び降りる気持ちで、買いました。

製氷室がスケートリンク

その例倉庫のの製氷室が、

ここ1月くらい前から、スケートリンクと化しているんです。

氷が塊になります。

これはちょっと改善された時の画像です。

その前は本当に一面平らでスケートリンクそのものでした。

スケートが出来るのは彼らぐらいでしょうけれど

孫のウルトラマンフィギアです。

 

当然氷は、水筒になんて入りませんね。

原因

自動製氷室には、製氷皿が隠れています。

上から水を流しいれ、製氷皿が自動でひっくり返って氷を作るんです。

考えられる要因としたら、

  1. 水が温かすぎて、凍る前に製氷受けに落ちてしまう
  2. 見えないところにある製氷皿が割れている
  3. 製氷皿の奥に霜がついて、うまく水が製氷皿に入らず、そのまま製氷受けに流れ込む

1の場合

すぐ対処できますよね。

水を冷蔵庫で冷やしてから、一晩冷やしてから水入れに入れる。

今年の夏は暑かったので、無きにしも非ず。

試してみた結果、多少スケートリンクが氷山に変わったくらい。

水が大量には製氷受けに流れてこなくなったんでしょう。

多少は流れてくるので、形になった氷もあれば、水も流れてくるので、

形は氷山ですね。

2と3の場合

ネットで対処方法が出ています。

部品を取り寄せて、自分で解体して直すというもの。

これは私には無理です。

大体機械物をいじくりと、被害を大きくして、壊してしまうのが通例ですからね。

後はアフターサービスを依頼する選択肢。

でももう6年も使っているので、保障期間外

ということは2万から3万近くかかるようです。

人が動くとお金がかかる、しょうがないことですが、

これも我が家の選択肢から外しました。

冷蔵庫としての機能は全く問題ないんです。

氷が板になっているというだけですから。

氷を割るには

後はもう力で氷を割るという手段ですね。

我が家にはアイスピックがあったはず。

でもキッチンのリフォームで、片付けたときには見当たらず・・・

捨ててしまっているわけではないのですが、

見つからなかったんです。

ということで、ある物、ナイフやフォークや包丁など、

手当たり次第に試したけれど、なかなかうまく割れません。

やっぱりアイスピックは必要だ。

ぼたもち

アイスピックの行方

アイスピックよ、君はどこに行ってしまったんだ。

板氷と互角に戦えるのは君だけなんだ

 

私があきらめて買おうといった時、

なんと主人は

じいじ

2階にあるんじゃないか

そんな馬鹿な!?

誰がアイルピックを2階で使うんだ!?

と私は心の中で叫んでいました。

所がです、数日したらなんと主人が見つけてきたんです。

どこにあったの!?

ぼたもち

じいじ

2階だ、使ったらしまわないとこういうことになるんだぞ

あれ!?犯人は私!?

そうだったんです。

私はすっかり忘れていたんですけれどね。

何か2階で作業したときに使ったんでしょう。

なんとな~~~く思い出してきました。

そんな本人が覚えていなかった記憶を、主人は覚えていて、探し出したんです。

頭が下がります。

まとめ

氷を割るにはアイスピックが必要です。

というか、アイスピックのすごさに感激しました。

さすが餅は餅屋、

氷なんてなんでも割れるんじゃないかと思っていた私が、間違っていました。

アイスピックというものが出来ること自体が、

必要性があるってことだったんです。

バーテンダーの方が丸氷を作るためだけに存在するものではなかったんですね。

これからの我が家には必需品となりました。

そしてもう一つ、当たり前の事です。

小学生にもよく言い聞かせています。

出したらしまう

そうなんですよ。

物はあったところにしまいましょう。

だんだん物覚えが悪くなって、忘れてしまうんですから、

物はあったところにないといけないんです。

主人に教えられましたね。

私の今日からの教訓です。

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