ミシンが来たので、布マスクと使い捨てマスクを作ってみました。

ミシンを買いました。

色々縫いたいものはあったのですが、今はマスクでしょう!

ということで、試行錯誤しながら作ってみました。

布製プリーツマスク完成品

まずは次郎君に

大好きなウルトラマン

初子ちゃんと一郎君には

ジーンズ柄

大人には

市販のプリーツマスクに似ているものを作りました。

そして今の私のお気に入りはというと

手作りならではの柄です。

こちらのお店でデニム生地を買って作りました。

6オンス、プリーツマスクに使うと少し厚かったです。

立体マスクだとよかったのかも。

そして柄のマスクは、お店のサービスでもらった端切れでした。

今は売り切れが多々あります。

それでも、ちょこちょこお店を除きながら、マスク生地を物色しています。

 

ポケットの中にはお茶パック

すべてのマスクにはポケットを付けています。

もちろんノーズワイヤーもありです。

この中にはなんとお茶パックを入れています。

ダイソーで110円 100枚入りです。

そして素敵な日本製。

お茶パックって不織布だったんです。

このままでもいいのですが

両端を切って開いて二つ折りにするとマスクにピッタリサイズになります。

使い捨てマスクも作っちゃいました。

布マスクもいいのですが、洗うのが面倒な時には使い捨てがいいなということで、

使い捨てマスクも作っちゃいました。

初子ちゃんは市販のマスクと一緒だと感動していましたが、

使ったのは

こちらも日本製。

50枚で1000円ほど。

そして女性用マスクなら200枚作れます。

男性用の大きめサイズだと100枚です。

ワイプオールという不織布でできているお掃除用のワイパー。

市販のマスクよりは固めになりますが、代用は可能でした。

マスクがなかなか手にないこの時期、何とかない知恵を絞って対処しております。

日本製紙クレシア ワイプオールX70 パルプ+ポリプロピレン 日本 (1パック・50枚入) JWI0401
日本製紙クレシア(NIPPON PAPER CRECIA)

こちらは一枚仕立てのポケットなしなので、

お茶パックフィルターを付けるか、

マスク用フィルターがあった方がいいかもしれません。

次回は立体マスクに挑戦

今はツムツムにも編み物にもパッチワークにも手を出さず、マスク作りが趣味。

苦手意識でプリーツマスクしか作っていませんでしたが、今度は立体マスクにも挑戦してみようかと思っています。

マスク作りで何が一番大変だったのかとういと、生地の裁断が大変だと思えたんです。

だからまっすぐ切ればいいプリーツマスクばかり。

でも、考えたらマスクなので、1mmにこだわらなくてもいいんですよね。

とりあえず形になればいいと思い始めてきているので、

カーブのある立体マスクも何とか作れるのではと考えています。

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