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マネーフォワードプレミアムを3年間使ってみた感想・一生つきあうつもりです

家計簿は、マネーフォワードという、家計簿アプリでつけています。

ですが、7月からは4項目での週単位の家計簿を、並行して始めました。

まだ週単位の家計簿は試行錯誤中で、なかなか前には進んでいません。

今回はその中で、マネーフォワードのあり方を考えてみようと思いました。

マネーフォワード

家計簿アプリ、マネーフォワードの特徴はというと

  • 家計簿を自動作成
  • 資産管理
  • 口座登録もIDとパスワードで1分で完了
  • 安心のセキュリティ体制 入出金にかかわるパスワードは登録しない
  • レシートも撮影するだけで、家計簿に反映
  • スマホからICカードリーダーを利用すれば、電子マネーの取り込みも可能

私が使い始めたころよりも、どんどん新しい機能が出てきて、使いやすくなっています。

レシート読み取りもかなり正確で、品物名の細かい分類での家計簿記入や、

店舗名だけで合計金額での取り込みの2つに対応しています。

スマホのICカードリーダーで電子マネーの取り込みができることには、驚きでした。

パスモやSuicaの残高もわかるんです。

これは便利です。

WAONには対応していないのが、唯一残念ですが。

マネーフォワードのプレミアムサービス

マネーフォワードは、無料のアプリです。

ですが、私はさらに月々500円の有料版に入っています。

月々500円 1年で6,000円

高いですか。

高いですよね。

家計簿1冊1,000円くらい

家計簿ソフトのてきぱき家計簿マムは4,000円ほどで買えます。

ソフトは毎年買い替えなくでもいいです。

そう考えると毎年6,000円というのは金額だけ見ると高いです。

プレミアムサービス機能比較表

無料会員 プレミアム会員
機能 0円 月額500円*1
データ閲覧可能期間 過去1年分 制限なし
連携可能数 10件まで 制限なし
グループ作成 1件まで 制限なし
連携口座の自動更新頻度 高い
連携口座の一括更新 ×
カードの未確定利用残高表示 *2 ×
家計診断 ×
家計資産レポート ×
資産内訳・推移グラフ ×
負債内訳・推移グラフ*2 ×
ポイント・マイルの有効期限の表示・通知 *2 ×
カード引落し時の残高不足の確認・表示 *2 ×
広告非表示 *3 ×
CSVダウンロード *4 ×

サポート・保証

プレミアムサポート ×
新機能優先リリース ×
データバックアップ保証 ×
サービス継続性保障(SLA) ×

無料と有料の違いは歴然です。

家庭のメインの家計簿として使うのであれば、

当然プレミアム加入をおすすめします。

決してマネーフォワードの回し者ではありません(笑)

3年も使い続けた私が出した結論です。

プレミアムサービスの便利な機能

プレミアムサービスはたくさんあります。

その中でも、私が特に便利だと言う機能をいくつか紹介します。

閲覧期間

無料版は1年、プレミアムサービスは無期限。

これは推移が人目でわかるので、長いスパンで家計を見直したい我が家には、

必須です。

連携口座

無料版は10個まで。

プレミアムサービスは無制限。

これもクレジットカードをたくさん持っている我が家としては必須です。

銀行・クレジットカード・電子マネー・ポイントを合わせたら、

到底10個では足りません。

クレジットカードの引き落としに銀行残高の確認

クレジットカードの引き落とし時に、

銀行残高のお知らせ機能があります。

不足していると、何度もお知らせしてくれます。

これもとっても大事なポイントです。

クレジットカードの引き落としができないなんてことになったら、

後々大変ですからね。

ポイントの有効期限連絡

ポイントの有効期限が迫るとお知らせが来ます。

楽天ポイントやら航空マイル等です。

わかっていても使えなかったのならあきらめもつきますが、

知らないうちに失効してしまう時のがっかりさと言ったら、ありませんからね。

ANAのマイルが1,000マイル失効しました・ポイントの呪縛から逃れたい。 楽天の期間限定ポイントが失効してしまった時のショックとはいかに。

大事な機能です。

まとめ

3年間マネーフォワードプレミアムサービスを使ってみて、

我が家には欠かせない存在となりました。

全資産も管理できます。

なくなる危機管理もできるわけですよ。

毎月の家計簿も

こんなふうにわかりやすく円グラフにしてくれるのも

マネーフォワードです。

このグラフだけだったら、無料でも出来るので、

興味のある方は、一度試してみるのもいいかもしれませんね。

参考 無料の家計簿アプリ・クラウド家計簿ソフト-マネーフォワードマネーフォワード

ねんきんネットとも連携が出来るので、

もらえるべき年金額も把握できます。

(我が家は、予想より低かったらどうしようと、現実を見るのが恐ろしくて(・_・;)まだまだ連携には踏み切れていませんが)

将来の資産管理もできます。

そう考えると、年間6,000円の出費は惜しくありません。

それよりも~クレジットカードの年会費を減らすことをまず、考えたほうがいい我が家の家計ですね。

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