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ポーの一族4巻(ネタバレ)

エヴァンズの遺書

嵐の中、馬車の事故でけがをし意識をうしなうエドガー

助けられのが、何の因果か(というか漫画だから当たり前)、

オズワルド・エヴァンス(エドガーの義兄弟)から3代目のヘンリー・エヴァンス伯爵の館。

オズワルドは遺書を残していた。

この後の世代に、エドガーとメリーベルと名乗るものが現れたら、

いっさいにかかわらず全財産を付与しなさいと言うようなこと。

その名のものに償いきれない大いなる負債を負っているとも。

効力はないけれど。

オズワルドはメリーベルがエドガーと去った後、

マドンナと結婚して家族を持って、幸せになったんでしょうけど、

二人のことは心にずっと気にかけていたのですね。

ヴァンパネラという事実とともに・・・

話を元に戻しますが、

エドガーは事故の影響で記憶をなくして、エヴァンズ家の世話になります。

メリーベルはいつまで経っても戻ってこないエドガーを心配して、

エヴァンズ家にお客としてもぐりこみます。

そこで色々ありエドガーの記憶が戻り、

二人は感動の再開を果たし去っていく。

エヴァンズ家にいたドクトル・ドドと ヘンリーの弟ロジャー(メリーベル曰くちょっとオズワルドに似ているそう)は

エドガーとメリーベルを探し始める。

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ペニー・レイン

メリーベルと銀のばらの直後の物語。

アランを仲間に加えるも、なかなか目覚めない。

雨が降り続くせいなのか。

エドガーはメリーベルを亡くしてしまったことの後悔と、一人の寂しさに押しつぶされそうになる。

やっと晴れたら、アランが姿を消していた。

探しに出て、頭を打たれて血を流すアランを見つける。

アランのために血が必要と、馬車を襲うエドガー。

そこに取り残された小さい少女リデルを連れ帰る。

そうして3人で旅に出ることになる。


 

リデル♥森の中

エドガーとアランと旅をするリデル。

でもリデルだけ成長していく。

リデルが不思議に思い出した10歳くらいの頃、

エドガーはリデルも祖母を見つけ出し、元の世界に戻した。

リデラード(リデラ)という名前だったんですね。

小さい子供はしたったらずですからねぇ。

優しい祖母に育てられ、

自分だけが大きくなってしまうから、置いていかれたんだとの悲しい思いも、

いつの間にか薄れ、

結婚して幸せにくらしました。

たまに二人のことを思い出すことがあっても・・・

リデルの話を聞いているのはオービン卿(彼の話は5巻のホームズの帽子で出てきます)

ポーの一族のお話は、年表通りには進まないので、

時代が行ったり来たりです。

 

ランプトンは語る

いつの間にやら、バンパネラ狩りをする人たちが現れます。

その集まりに、アーサー・クエントン卿(後でわかりますが彼もポーの一族です)が書いた

ランプトンも模写、モデルはエドガーの絵を前に、

エドガーとあった記憶を話します。

  • オービン卿
  • ドン・マーシャル ランプトンの絵を見つけ、エドガーとアランに偶然会ったことを本に書く。
  • グレンスミス(1巻のポーの村に出てきます) ポーの一族1巻ネタバレへ の曾孫マルグリット・ヘッセン。(ドン・マーシャルと結婚する)
  • その甥のルイス・バード(彼は小鳥の巣で同じギムナジウムに通っていました)
  • そしてキリアンを心配している彼の友人(もちろんエドガーやアランに合っています。)テオ委員長
  • エヴァンズ家の子孫、ロジャーとシャーロッテも呼ばれる。

その会合の中、エドガーのランプトンの絵を取り戻そうと屋敷に火をつけるエドガー。

そこでアランはシャーロッテを助けようとするも、助けられず、火事で死なせてしまう。

アランはそのことをずっと悔やんで・・・その先の物語に進みます。

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