ピアノの椅子カバーを編んでみた

ピアノの椅子の座面がはがれてきていました。

ピアノの椅子ですが、ピアノには使わず、二郎君の食卓椅子になっています。

高さがちょうどいいんですよ。

ちょっと傷がついていたら、面白がってはがし始めた二郎君。

見るも無残な姿になってしまったピアノ椅子。

せっかくミシンがあるのだから、

カバーを作ろう!!

と思ってみたものの、慣れないこと。

布をきるのが苦手。

型紙がない。

 

考えて、考えて、

そうだ、編んでしまおう!!

その方が簡単だ。

きっとそう思う方はあまりいないかもしれませんが、

私にはミシンで縫うよりも編んだ方が楽だったんです。

そして、編み図もなく適当に家にあった毛糸で編み始め、(かぎ針編みです)

黄色い印が編み始めた場所。

このくらいかなと置いてみてたら、まだまだ小さい。

こうして、型紙も編み図もないので、実物と合わせながら編み進め、

出来上がったのが

こんな感じです。

毛糸ですから、伸ばして、引っ張って無理やりかぶせたので、

それがよかったのか、二郎君がのっかってバタバタ動いてもずれることはありませんでした。

怪我の功名!?

1日仕事でしたが、思いのほか出来が良かったので満足。

 

やっぱり編み物は楽しいですね。

やっぱり私は編み物(かぎ針編み)が好き・フェリシモ手芸キットの大量紹介

こんなにキットはあるのですから、次は何を編もうかと考えております。

ですが・・・大きいものになると、ひざ掛けになり、この時期は暑いんですよ。

当たり前ですけれど、編み物は冬のイメージ。

でもでも、やっぱり編みたい気持ちが夏でのわいてきます。