スーパーナチュラル・シーズン1の4~悪魔からの伝言

目次

登場人物

  • サム
  • ディーン
  • ジェリー・パドスキー(父の友人)
  • ジョージ・ヘルプス
  • マックス・ジャフィ
  • チャック・ランバート
  • アマンダ
  • 悪魔

あらすじ

悪霊退治

ジョージは空港のトイレでフライト恐怖症でおびえていた。

そこに、換気口から出てきた暗い影が忍び寄り、ジョージの中に入り込む。

飛行機に乗り込むところで、瞳が黒くなるのを客室乗務員のアマンダに見られてしまう。

離陸して40分、ジョージは非常口を空けて飛び降りた。

飛行機も墜落。

ディーンサムはモーテルにいた。

そこに電話がかかってくる。

昔、ポルターガイストの被害にあっていたところを父ジョンとディーンが助けたことのある、ジェリー・パドスキーからだ。

ユナイテッドブリタニカ航空に勤めていて、墜落した2485便のフライトレコーダーを調べてくれという依頼。

100人以上乗っていたが、生存者は7人。

ボイスレコーダーの中、ノイズの奥には『みんな死ぬ』の声が。

生存者の一人、マックス・ジャフィは精神病院に入院。

乗客の男の一人が、非常口から飛び出したことをサムたちに話す。

その時の目が黒くなっていた。

国土安全保障局の局員になりすまし、墜落した飛行機の機体を見に行く。

EMF探知機を使い機体を調べていると、非常口のドアレバー付近に付着している硫黄を発見。

別の場所、2485便の生存者の一人機長のチャックが小型機の乗り込もうとしているときに、黒い影に入り込まれた。

離陸して40分して、目が黒くなり飛行機を墜落させる。

堕ちた場所はキリストの生誕地ナザレ。そこでも硫黄を発見。

過去の墜落事故を調べてみると、10年間で6件すべて離陸して40分で墜落していた。

40分の意味、聖書にあるノアの箱舟に雨が降ったのが40日。死を意味する。

サムとディーンは悪魔の仕業だと確信。

2485便の生存者を狙っていると思い、客室乗務員のアマンダが危険だとフライトを止めようとするもうまくいかず、

サムとディーンの2人も飛行機に乗り込むことになる。

アマンダには悪魔は乗り移っていなかった。

父の手帳に載っていた悪魔祓いの方法。

  1. 犠牲者の体から悪魔を追い出す。霊体だけにする(悪魔は強くなり、霊体だけで戦えるようになる)
  2. 悪魔を地獄へ送り返しとどめを刺す。

飛行機の中で悪魔に乗り移られた人を探していると、EMFが副機長に反応した。

アマンダの力を借りて、副機長を捕まえ悪魔祓いを始める。

副機長の体から出てくる黒い影が悪魔の本体だ。

乱気流で揺れる飛行機の中で、悪魔祓いを言い続けるサム、飛行機嫌いでおびえているディーン。

悪魔祓いは成功。

飛行機が空港に引き返すと、副機長は正気を取り戻していた。

ウィンチェスター一家の進捗

初めて悪魔が出てきました。

ジェシカの事を知っていてサムを惑わしていました。

母メアリーの死もジェシカの死も悪魔の仕業だということでしょうか。

父ジョンは、ジェリーにサムの自慢話をしてました。

ディーンは飛行機が嫌い。

今までは、通じなかった父の携帯のメッセージに、ディーンたちの連絡先が伝言で残されるように変わっていました。

感想

初めて悪魔が出てきましたね。

黒い眼の悪魔とでも呼ばれるのでしょう。

今回は飛行機が怖い、恰好悪いディーンで、サムの活躍が目立ちました。

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