シリコンとノンシリコンの違いを調べてみた

 
今日は冷蔵庫の日

今日は 夏至の日 だから 冷蔵庫の日なんですって。

これから暑い夏がやってくる前に冷蔵庫の点検をしてもらおうという趣旨で、

日本電機工業会が1985年に制定したものですとのことです。

ぼたもち
これから暑くなりますよ!覚悟してくださいね!

ふぅ・・・がんばりましょ。

目次

シリコン(正式にはシリコーン)

ケイ素に化学的処置を加えた合成樹脂

シリコン配合シャンプー

メリット

  • 髪をコーティングする役割がシリコンにはある。
  • 髪が滑らかになり、摩擦が減る
  • ドライヤーの熱から保護をする。
  • ヘヤースタイルをしなやかにまとめてツヤを出す

デメリット

  • 髪のボリュームを抑えてしまう。

ノンシリコンシャンプー

メリット

  • サラサラとした仕上がりに。
  • 洗いあがりが、サッパリする
  • 髪の毛にボリュームが出る
  • 白髪染め、パーマが長持ちする

デメリット

  • 髪がきしむ
  • ドライヤーの熱に弱い

 

シリコンがあるとコーティングしてくれるので、つややかなめらかになります。

ですがちょっと重くなる感じ。

ノンシリコンだと軽くなります。

がパサパサ感は否めないかも・・・

髪質によって選んだ方がいいようです。

ノンシリコンが合う人

  • 髪が少ない人
  • 猫っ毛の人

私そのままでした(^_^;)

夫より私が使っていた方がよかったのかな。

昔ほどシリコンは悪者扱いされていないので、

自分の髪質にあったシャンプーを選ぶ方が一番です。

と言ってもなかなか見つからないのが現実。

お財布とも相談しないといけないし・・・

ぼたもち
買ってもいいか~~~い

ひとりでお財布を覗き込みました。

シャンプー&リンスはノンシリコン選んでも

髪にはいろいろなものを付けるので、

アウトバストリートメント(新井流さないトリートメント)とか

スタイリング剤とか日焼け止めとか。

なのですべてがノンシリコンになるわけではないのかな。

ドライヤーの熱から髪を守るにはオイル系を付けるといい。

これはしっかりシリコンでコーティング。

本当に用途用途で選んでいかないとですね。

髪は長いお付き合いのお友達。

出来ればきれいなままで一生お付き合いさせていただきたいわ。

トリートメントもシャンプーも1個税込1,645円 なので両方買うと送料無料ですね。

ちょっと高いか(~_~;)

トリートメントも4っつのフリー

無着色・パラベンフリー・天然成分配合・シリコンフリー

薬用だから実現!

“トリプルクリア処方”が不快な「ベタつき」「におい」「フケ・かゆみ」を元から断つ!

だから男の人向きかなって思っていたんですが、

まさか抜け毛にもいいとは知らなかった(~_~;)。

薬用ですからね。

この際家族みんなで試してみちゃいましょう。

パラベンフリー

パラベンとは簡単に言えば防腐剤的なもの。

防腐剤が入っていないとすぐ腐る!?

雑菌が入る!?

代わりに安息香酸塩というものでカバーしていました。

孫のフケに効くのはわかったので、

私が実際使ってみてまた感想書きますね。

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