クリスマスに衝動買いの気持ちを抑える手段を孫から学んだ方法とは

もうすぐクリスマスですね。

孫たちはクリスマスプレゼントに何を貰うか、真剣に考えてサンタクロースに手紙を書いています。

ちまたで最近は、言う事を聞かない悪い子にはブラックサンタが来るんですって。

ブラックサンタって何!?

ぼたもち

おばあさんは興味津々、ちょっと調べてみました。

またどこかの会社のイベントか!?

ブラックサンタとは

ブラックサンタとは俗名。

正式名称はというと

クネヒト・ループレヒト というんです。

下記はウィキペディア参照

ドイツの伝統的な風習における、聖ニコラウスの同伴者(従者あるいは助手)。

聖ニコラウスの日(12月6日)に聖ニコラウスとともに現れ、悪い子供を懲らしめる。

よい子にご褒美を与える聖ニコラウスがサンタクロースの原型であることから、

これと対比して「黒いサンタクロース」などとも呼ばれる。

 

聖ニコラウスがサンタクロースの原型ってこれも初めて知りました。

ドイツ発祥なんでしょうか。

サンタクロースってフィンランドあたりの北欧に住んでるイメージがありますけれど。

きちんと調べたらきりがなさそうですね。

世界の民話・伝説を調べることは、私好きなんです。

でも今はそんな時間はありません。

これも老後のお楽しみという事で。

なんでも老後に廻して、いざ老後になったら忙しすぎるというおちにはならないでしょうか。

早く老後に入りたい(笑)

サンタクロースに何を貰うか考える孫たち

話はずれましたが、孫たちはサンタクロースに何を頼もうか考えていました。

初子ちゃんも二郎君も欲しいものが決まりました。

ですがなんと一郎君は、

一郎

欲しいものが見つからないからおもちゃ券を下さい

ですって。

一郎君は誕生日が12月で、今まで欲しいものがあると

パパ

お誕生日まで待て

1年間言われ続けてきました。

そうしていざお誕生日を迎えて本当に欲しいものを買ってもらって

すぐ次はクリスマス

なんでも買ってもらえると言われても、そういくつも欲しいものが見つかるわけでもありませんでした。

あれだけ欲しいものがあったのにね。

お誕生日が12月だとどうなる!?

誕生日に

  1. 両親
  2. パパの親
  3. ママの親
  4. 曽祖父母
  5. 大叔母さん(私の妹)

クリスマスに

  1. サンタクロース
  2. 両親
  3. パパの親
  4. ママの親
  5. 曽祖父母
  6. 大叔母さん(私の妹)

そうなんです。

恵まれているので、総トータル11個ですよ。

さすがに欲しいものもなくなりますよね。

大人はあきらめて、靴や洋服をプレゼントしました。

やっぱりイベントには何か買ってあげたいお祖母さん心はどこも一緒なんでしょう。

これが誕生日が春や夏だったら分散されていいんでしょう。

ですが、1月の間に誕生日もクリスマスもまとめてやってくるんですから、

一郎君が悪いわけではないけれど・・・しょうがないことです。

まとめ

子供は誕生日まで待てと言われたら待つしかないんです。

大人(私)みたいに自分のお金で買えたりすると、

何かと言い訳をして欲しいものは買ってしまいますから。

子供のように私も誕生日まで待てと言われてしばらくしたら、

欲しい欲求もなくなるのかもしれません。

  1. 欲しいものはその場で買わず(衝動買いをせず)
  2. 少し考え
  3. 少し待ち
  4. すごーく待ち
  5. それでも欲しければ本物

一郎君を見ていて思ったことは、本当に欲しい物は一握りなんだなと。

すごく欲しいものはずーっと何回も欲しいと言っていました。

ちょっと見てちょっと欲しいなと思ったものは次には忘れていました。

誕生日まで待ては小さい子供には可哀そうかもしれませんが、

我慢することで本当に欲しいものが見えてくるのなら、いいことなんでしょう。

我慢することは大事です。

私こそ本当に見習わないといけないんです。

そうして節約をして、趣味三昧の楽しい老後が待ってくれていますように、