カブトムシのいる暮らし

我が家にカブトムシがやってきました。

夏の定番だという人もいますが・・・

私は決して望んではいません。

はっきり言って

私は虫が嫌い。

できれば、触りたくもないし

見たくもない。

なのに・・・

なんで・・・

 

我が家にカブトムシが来てしまったんだろう。

 

犯人は、

じいじと二郎君

二人して、暇に任せて、取りに行ってしまったんです。

いったい何匹いるんだ!?

私には4匹もいるように見える。

なんで家の中で飼っているんだ。

 

ふう・・・・

何を言っても、私の言うことを聞かない二人。

 

この夏は、カブトムシとともに暮らすことになりそうです。

 

なるべく見ないようにしなくてはと思ってはみるものの、

なんといっても、玄関にいらっしゃるので、

いやでも目に入ってしまうんです。

 

そのうち好きになれるかしら?

いえいえ絶対そんなことにはなりません。

じっと我慢の生活が続くんでしょうねぇ。

 

『外に遊びに行けない孫たちのささやかな楽しみを奪ってしまうこともできない』

と思う、おばあでした。