インフルエンザが猛威を振るう中孫もかかりました。

孫がインフルエンザにかかる

今、世間ではインフルエンザが猛威を振るっております。

我が家では、孫たちが順々にかかってしまいました。

孫がインフルエンザにかかってしまった時、休日診療は大変でした

初めは二郎君、次に初子ちゃん、最後は一郎君。

本当に1日おきにかかっていくので、潜伏期間は2日なのでしょう。

そして本当に突然やってきます。

さっきまで元気だったのに、ちょっとぐったりしていると思って熱を計ると39℃を超えてしまっていました。

予兆なんてほとんどありません。

何せ最後にかかった一郎君に至っては、

家では家族が、学校では先生がしっかり見張っていたのに(きっとかかると思い)

熱が出るまでは学校に行かなくてはいけないので(かかるかもしれないでは休めない)

何回体温計で熱を測ったことでしょう。

予防にマスクを2枚重ねで学校に行っていた一郎君。

元気でかからずに済めばいいなと祈るような思いでいたのに、

とうとう学校で熱が出てしまいました。

気が付いたときにはやっぱり39℃超えていました。

すぐさまお迎えにママが行きましたけれどね。

娘は1週間看病のために仕事を休みました。

私が変わったのは、半日のみ。

わが娘ながらえらいなと感心しました。

仕事優先ではなく、自分の子供をきちんと見てあげられる。

子供も病気の時は不安ですからね。

ママが一番なのはわかっています。

それでもなかなか仕事をしていると、出来ないのが現状ですが、

同じ職場の方々も、小さい子供たちなので理解をしてくれたようです。

ありがたいですね。

インフルエンザとは

インフルエンザ(influenza)は、インフルエンザウイルスを病原とする気道感染症ですが、

「一般のかぜ症候群」とは分けて考えるべき「重くなりやすい疾患」です。

咳やのどの痛みなどの呼吸器の症状だけでなく、

高熱、全身のだるさ(倦怠感)、食欲不振などの全身症状が強く、しばしば、頭痛や関節痛・筋肉痛など呼吸器以外の症状を伴います。

合併症として、気管支炎、肺炎、中耳炎などがみられます。

重大な合併症には急性脳症(インフルエンザ脳症)や重症肺炎があります。

感染経緯

通常のインフルエンザウイルスや新型インフルエンザウイルスの感染は、

せきやくしゃみによる飛沫や接触によってウイルスが体内に入ることで起こります。

  • 飛沫感染……感染している人の咳・くしゃみにより発生した飛沫を吸い込む
  • 接触感染……感染した人が触った直後のドアノブなどに触り、そのまま目、鼻、口に触る

よく言う空気感染でも感染する危険があります。

伝染力は強力。

初めてです、3人いっぺんにかかってしまったのは。

今までは誰かがかかっても、うつることはなかったんですけれどね。

予防方法

一番はもちろん予防摂取ですが、それ以外に日常生活で気を付けることを書き出してみました。

  1. 普段から健康管理をし、十分に栄養と睡眠を取って抵抗力を高めておく
  2. 人が多く集まる場所から帰ってきたときには手洗い・うがいをする。アルコールを含んだ消毒液で手を消毒するのも効果的です。
  3. 外出時はマスクを着用。

子供たちは集団生活の中、予防することは大変だと思いますが、

気を付けることも大切です。

かかってしまったら

万が一、インフルエンザにかかってしまったら、病院に行って薬を貰って安静にしていなければいけません。

市販のかぜ薬では効き目がありません。

早めとはいっても、12時間以内では陽性反応が出ないこともあります。

かかってしまったら、孫たちは3日間は熱が下がりませんでした。

かなりぐったりです。

  • 薬を飲んで
  • 水分をとって、
  • 湿度を上げて部屋を暖かくして

寝ているしか手段がありません。

大人はしっかり見守ってあげる事しかありません。

子供の場合、異常行動をとる恐れもありますからね、目は離せません。

まとめ

インフルエンザにかからないように予防することが大切です。

なんと聞いたら孫たちは、予防接種を受ける機会を逃していたようです。

子供は2回打たなければいけなくて、小児科医で予約が必須。

具合が悪いと打てないからと様子をうかがっていたら、年が明けてしまったと。

もう今季は遅いですが、来期は早めに打てるように考えましょう。

 

もしインフルエンザにかかってしまったら、病院に行き、薬を飲んでゆっくり休みましょう。

今は病院に行っても、

 

8割がたインフルエンザの患者さんなので、待合室にいてもらって平気ですよ

と言われてしまいます。

うつさないように隔離という事はもうできないようです。

逆に、インフルエンザでない方はこの時期病院に行くのも大変です。

まだまだこれからもインフルエンザの流行は続きそうなので、

みなさん予防はきっちりしましょう。