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トム・クルーズが復帰したので、一番大好きな映画『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』を紹介します。(ネタバレあり)

ミッションインポッシブルの最新作・制作途中でけがをしてしまったトムクルーズが、

元気な姿をテレビで見せてくれましたね。

いつ見ても、変わらずいい男でした。

次回の作品が待ち遠しいです。

そんなトムクルーズ

私の中での最高作というと

インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア

トップガンもよかったのですが、ヴァンパイアマニアな私としては

1番は『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』 です。

1994年にトム・クルーズ主演・・・私的には。

世間一般ではブラッド・ピットが主演なんです。

1994年、今は2018年。24年も前なのに、トムクルーズは今も昔も、いい男ぶりは変わりませんね。

目の保養目の保養(#^.^#)

ぼたもち

他にクリスチャン・スレーター、アントニオ・バンデラス等々豪華なキャストです。

私的にはこの作品のトム・クルーズが世界で一番(大げさ)いい男なんじゃないかと今でも思っています。

ホラー映画が嫌いでなければ一度見てみてください。

途中バケモノチックになりますが、最後には良い男復活させてくれます(#^.^#)

アン・ライスによる小説『夜明けのヴァンパイア』の映画化作品。小説は1973年に執筆し、1976年に出版された

ポーの一族は1972年3月号がはじめだから、ポーの一族が発表されてから1年後に執筆開始。

読んだことあるんでしょうかねぇ・・・

登場人物

  • レスタト  トム・クルーズ
  • ルイ   ブラッド・ピット
  • クローディア
  • アーマンド アントニオ・バンデラス
  • ダニエル  クリスチャン・スレーター 彼だけ人間

 

ルイ

ダニエルのインタビューを受けるルイから物語は始まります。

自分はヴァンパイア・・そう告白するルイ。

そして、自分がヴァンパイアになった経緯から語り始めた。

18世紀末、アメリカのニューオリンズで農場主としてくらしていたルイは、

妻と子供を亡くし自暴自棄になっているところに

レスタトから、ヴァンパイアにならないかと誘いを持ちかけられる。

残酷で自分の欲求のままに生きるレスタト。

まだ人間の心が残り、人の生き血が吸えないルイ。

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レスタト

孤独なヴァンパイア。

ルイを気に入り仲間にする。

クローディア

二人の間に溝ができかかったころ、クローディアが現れる。

ルイが殺し、レスタトがヴァンパイアによみがえらせた少女クローディア。

可愛い少女が欲望のまま、師匠レスタトを見習いヴァンパイアとして育つ(体は大きくはならず・・・)

でもなつくのはルイ、いつまでも大きくならない体にイラつき、殺したルイではなく、
ヴァンパイアにしたレスタトを恨むようになり、

罠にかけてレスタトを殺した・・・と思っていたが、

そこは年の功、生きていました。(これも言い方が微妙ですが)二人の知らないところで。

アーマンド

ルイとクローディアはパリにわたり、アーマンド率いるヴァンパイア一族に出会う。

同族殺しは御法度で、一族はクローディアを許さない。

アーマンドはルイだけが欲しい、そこでクローディアを亡き者としてします。

もちろんルイの怒りは爆発し、アーマンド一族皆殺しにしてしまう。

残ったアーマンドにルイはついて行かず、時は流れて、ダニエルとのインタビューシーンとなる。

そのあとラストには、私が望んでいたことが起こり・・・

結局、レスタトもルイも変わらないってことで話は終わります。

 

最近のヴァンパイアのドラマを見ていると必ずと言っていいほどニューオリンズが出てきます。

インタビュー・ウィズ・ヴァンパイアしかり

ニューオリンズは今どきのヴァンパイアの聖地!?

ぼたもち

クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア

インタビュー・ウィズ・ヴァンパイアの続編として

クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイアが2002年に公開されました

原作はアン・ライス 『呪われしもの女王』

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レスタトの原点・ヴァンパイアの原点が書かれていますが、レスタトはトム・クルーズではなく

スチュアート・タウンゼントという方(ごめんなさい・・・知りません(~_~;)

すべてのヴァンパイアの母 アカーシャをアリーヤ(2002年22歳の若さで飛行機事故で亡くなったので遺作となりました。)

22歳だったんですね。すごく妖艶で鬼気迫る演技でした。22歳とはとても思えない。それだけも一度見る価値はありますよ。

ストーリーとしては、生きるものすべて、人間のみならずヴァンパイアまでも殺してしまう女王アカーシャの復活。

そのカーシャを倒すためにヴァンパイアが立ち上がるというのが大筋。

レスタトをヴァンパイアにしたマリウス

彼が隠し持って!?いたヴァンパイアの母アカーシャと王エンケル。

そこでアカーシャと秘密のつながりを持ってしまうレスタト。

インタビュー・ウィズ・ヴァンパイアとは別物としてみたほうがいいと私は思います。

レスタトも冷酷じゃなく、人間寄りですね。

まとめ!?

インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア のレスタトって良いも悪いもヴァンパイアの見本かと。そして強い!

死人の血を飲んでも、ワニに食べられても、火に焼かれても、生きて、そして美しい姿に戻れる。

インタビュー・ウィズ・ヴァンパイアのトムクルーズはイケメンだ

ぼたもち

で締めくくります!

追記・・・いつかアン・ライスの原作、読んでみたいと思っていますが、

何せカタカナの名前に弱くて(^_^;)

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